超初心者がC言語をやったことがない人向けに説明

プログラミング

 

情報系の勉強をしているとプログラミング言語の授業を学校で受けることになりました。というかもう何度か受けた後です。

 

学んだのはC言語です。

タイピングが苦手なのでかなり不安です。

 

そして今回からちょくちょく、学んだC言語の知識について書いていくかもしれません。初心者ならではの「わからない」を出来れば解決方法を書いていくつもりです。

 

なので今回はそれにあたって「C言語ってなんぞ?」ということを初心者ながら授業で習った範囲で書いておきます。

 

C言語って?

 

C言語はプログラミング言語の一種です。

 

似たようなものでC#やC++なんかがあったと思います。

 

ソフトウェアやゲーム開発などいろいろなことに使われている昔からある有名な言語です。

 

分類としてはコンパイル言語で、コンパイルとは人間が使うソースコードを機械が理解するための機械語に翻訳するための機会です。

 

つまり人間が実際にキーボードをカタカタ打って書くC言語は機械には理解できないから、機会が理解できる形にするためにコンパイル(翻訳)する必要のある言語と言うことです。

 

また、もう一つの分類としてインタプリタ言語というものがあります。HTMLとかCSSなんかがインタプリタ言語にあたるようです。

 

 

始めるために

 

実際にC言語を書いて実行するにはコンパイラや翻訳する前のC言語を書くテキストエディタなどの専用のソフトが必要です。

 

テキストエディタとは、簡単に言えばメモ帳のようなテキスト(文字)を書くためのソフトです。

なので実際にC言語を実行する流れは、テキストエディタにC言語を書いて保存、保存したソースコードをコンパイラで実行、という感じです。

 

 

テキストエディタは学校では秀丸を使っていましたが、有料のソフトです。自分の家でC言語だけのためにわざわざ有料ソフトを使うことはありません。

 

探していたら有名な「Visual Studio 2017」が無料でインストールできて、使ってみるとかなり便利です。Visual Studio 2017はC言語をなどのプログラミング言語によるシステムやソフト開発用のソフトです。

 

実際に使ってみると、Visual Studio 2017のソフト内にソースコードを書いてビルドしてエラーが無ければそのまま開始するだけで、ソースコードを書くこと以外が数クリック出来てしまします。

 

 

こちらのサイト「【Tips】Visual Studio 2017 Communityをインストールする方法」にインストール方法があります。

 

また、YouTubeでも「visual studio community 2017 インストール」と検索すると具体的なインストール方法や最初の設定事項などを詳しく見れるので個人的にかなりお勧めです。

 

こういったソフトは個々人のパソコンによって設定環境が違うことでエラーなんかが出るのが定番ですが、自分の場合は特にエラーは出ませんでした。けっこうこういうところで躓いてします人もいるかもしれません。

 

私はそういうパソコン設定にあんまり疎いのでラッキーでした。

 

 

最後に

 

今回はC言語を始めるにあたっての導入の導入みたいな感じの内容です。

 

とりあえず必要なものは

 

  • テキストエディタ
  • コンパイラ

 

の2つです。

 

しかし、Visual Studio 2017をインストールすればその2つともついてきます。

 

次回は具体的にC言語を使ったソースコードを実行をしてみようかと思います。

 

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