C言語 scanfで入力から表示までの方法【数値編】

プログラミング

 

今回はscanf(スキャンエフ)関数を使って値を入力して表示するまでの方法を解説してきます。ちなみにscanf関数を使って出来るようになることは以下のようなものになります。

 

aとbに入れる値を入力する

aとbの和の計算結果を表示

それではまずscanf関数がどんな関数なのかを解説します。

 

scanf関数は入力に使う関数

 

scanf(スキャンエフ)関数はC言語において変数に値を入力する際に使う関数です。

 

何かしらの入力をして、その入力した値を使って処理をしたい場合には必ず必要になる関数なのでC言語のにおいては必須の関数となります。

 

scanf関数の使い方

 

scanf関数を使う時のルールを説明します。

 

scanf関数はscanf(“変換指定子”,&変数);と書きます。基本的な書き方はprintf関数とかなり似ていますが、よく見ると違う点があります。

 

それは「変数名の直前には必ず&をつける」です。入力した値を代入する変数の変数名の直前には必ず&を付けます。この&がどんな意味を持つのかは、ややこしいので少し後になってから説明します。

 

実行結果では、値を入力してエンターキーを押すと入力完了となります。

 

scanf関数を使って好きな整数を入力して計算結果を表示

 

実際にscanfを使って整数を入力してその値を使って計算を行い、その結果を表示してみましょう。今回表示するのは、「変数aとbに整数を入力して、(a+b)/2を計算して表示する」プログラムです。

 

するべきことをおおざっぱに書きます。

 

  • 変数aとbの宣言
  • scanfでaとbに整数を入力
  • (a+b)/2を計算
  • printfで計算結果を表示

 

以上を踏まえてソースコードを書くと

 

実行結果は以下

 

OKですね。

 

以上がscanf関数を使った値の入力とその表示でした。

 

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