昔の記事を初めて見直してみて気づいたこと

ブログ運営

 

ブログを運営して軽く4か月がたちました。すると、そろそろ過去の記事が気になってきたのでリライトをしてみることにしました。

 

自分は今と比べてどんな記事の書き方をしていたのか、今でこそ書き足せることがあるんじゃないか、そう思いました。

 

ということで、実際に見直してみるとやっぱりいくつか気づく点があったので、今回は初めて過去の記事を見直してみての反省点を書いていきます。

 

過去記事を見て感じた反省点

 

これから書くのは私(現在2018/07/21)が過去の記事を見返してみて感じた反省点です。それでは反省していきます。

 

見出しが適当

 

これは一番最初に思ったことです。

 

最初は見出しがシンプルならその方がいいと思っていたのでしょう。

「まとめ」とか「最後に」とかが一番多く、実に適当な感じの見出しでした。

 

最初のころは「シンプル」=「わかりやすい」と勘違いしていたようです。SEOのことも考えずにキーワードもあまり入れていませんでした。

 

文のつながりが不自然

 

どうにかして文字数を書かなくちゃと必死だったのか、文字数は1500文字前後のまあまあの分量なのです。しかし、改めて全体を読むと文と文のつながりが不自然に感じられました。

 

決まった語尾で終わる文が何回も連続でつながっていたり、なんだか文章というより箇条書きをただ繋げているだけのような印象を受けます。

 

文と文の間が不自然に改行

 

文と文の間が不自然に大きく改行されていました。

 

これに関してはWPのテーマを変えたことによる環境変化の影響もあったと思いますが、それにしても少し違和感を感じずにはいられません。

 

文を詰め込みすぎ

 

パソコンで見ると分量的にはOKなのです。しかし、スマホで見るとかなりキツキツで見にくいことこの上ない文章でした。

 

昔は記事を書くだけで精いっぱいだったので、スマホで見え方のチェックなんてする余裕はなかったのですが、改めてみるとあそこまで余裕のないほど詰め込まれていたとは驚きでした。

 

アイキャッチ画像を付けていない

 

昔はアイキャッチ画像の重要性がよくわかっていなかったのが原因でした。

 

記事内では画像を積極的に入れているようでしたが、アイキャッチ画像を付けることによってユーザーの目の引けることを知らなかったんですね。

 

なので、これから過去記事をまわってアイキャッチ画像を付けに行かなければ…

 

言い方が回りくどい

 

文字数稼ぎか、もっと良い言い回しがしたかったのでしょうか。同じようなことを言っているところが何度かあり、読んでいて少しまわりくどく感じました。

 

ユーザーが簡潔な文章を好むことをもっと意識して、重要な所ほど簡潔に書く必要がありました。

 

初めてのリライトで学んだこと

 

今回リライトしてみて学んだことは、自分には平凡な文才しかなく、1つずつ成長するしかしないうことです。

 

今振り返った反省点を昔の自分がもっと注意すればできたかと言われても、必ずできたとは言えません。

 

また、今書いている記事にも至らぬ点が必ずあると思うのです。

 

しかし、これからも「とりあえずやってみた」ということはやり続けると思いますが、その後に「ここはこうするべきだった」と反省できればそれは成長の証として喜べます。

 

持論ですが「文章術は経験に大きく依存するもの」だと思っているので、これからも失敗しながらやっていきたいと思います。

 

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