VTuber新プロジェクト!upd8について調べてみた

バーチャル VR

 

最近バーチャル関係のニュースにハマっている湯川です。その中でも企業が運営しているVTuber達はひときはおおきく目立っているように感じます。

 

「ホロライブ」や「にじさんじ」、最近では「upd8」と呼ばれるプロジェクトも新規登場しました。そこで今回は、Vtuberが集うupd8(アップデート)というプロジェクトについて、少し調べたので紹介していきます。

 

そもそもVtuberって?

 

Vtuberとは、有名な動画配信サービスYouTubeにて、バーチャル技術を用いて動画をとうこうするYouTuberのことです。

 

Vtuberの大きな特徴は、仮想世界(バーチャル)という設定のもと、現実世界ではできないようなことも出来てしまう点にあります。

 

とはいっても、なかなか連想しづらいという方もいるでしょう。

なので、今回はわかりやすいように、実際にVtuberをしているミライアカリさんの動画をサンプルとして用意しました。内容は、仮想世界の部屋でネットショッピングしまくるというものです。

【欲望全開!!!】ポチポチしてみた結果【MiraiAkariProject#003】

どうですか?

 

やっていることは普通のYouTuberと変わらなそうですが、仮想世界というだけで可能性が大きく広がりますうよね。

 

また、Vtuberのもう1つの特徴はそれぞれに特有の設定があることです。

 

現実とはちがうからその設定もかなり独特で、ゾンビもいれば、AI、幼女、タンバリンなど、現実では表現できないかなり幅ひろいキャラクターがそろっています。

 

最近ではTV番組やニコニコ動画など、その存在はだんだんと世にしんとうしてきています。

 

upd8(アップデート)ってなに?目的は?

 

upd8とはActive8株式会社が立ち上げたVtuber活動支援プロジェクトです。

 

その目的は、upd8公式サイトにもあるように、これからVtuberを始める人やすでに活動しているVtuberの活動を支援することとされています。

 

たとえば、これからVtuberとして活動をしてみたいという人には、活動にひつような機材やノウハウを提供したり、

すでにVtuberとして活動しているが、これからグッズをつくりたい人には、そのグッズ作成のための手助けをしたりなど

 

前提として、所属するメンバーすべてが全く違う目的や方針をもっていて、そのすべての目的の手助けをするという感じでしょうか。

 

こうしてみると、Vtuber全体を群として支援するというよりは、個として支援するという認識ですね。

 

もちろん同じupd8に所属するバーチャルタレントどうしで、コラボなどはひんぱんに行っていくことになるとは思いますが、各々が勝手にやりたいとおもっていることも積極的に支援するということが強調されることになるでしょう。

 

upd8に所属しているVtuber

 

現在upd8に所属しているバーチャルタレントはぜんぶで23名です。

 

名前を挙げていくと、

 

キズナアイ、響木アオ、春日部つくし、海月ねう、天音マホ、エンジンかずみ、ゴルンノヴァ総統、内務省エージェントプログラム佐々木、オメガシスターズ、YuNi、織田 信姫、かしこまり、パンディー、虹河ラキ、カフェ野ゾンビ子、小山内めい、つのはねあかぎ、ぽてち、モスコミュール、デラとハドウ、音無りずむ、AyaMina Games、けも神男子

 

という感じになります。

 

正直私もすべてを追いきれていないのですが、キズナアイ、かしこまり、YuNi、さんなどは有名で、じっさいに何度か動画を見たことがあります。

 

ざっと各バーチャルタレントの自己紹介を見てきたのですが、やはりそれぞれかなり個性が立っているようです。

 

upd8での今後の運営方針と目的は?

 

これに関しては、upd8に所属している「つのはねあかぎ」さんが自身の動画内で、自分なりのupd8の解釈をかなり詳しくしていたので、それを参考にさせてもらいます。

 

いわくupd8では、バーチャル文化をまったく新しい文化としてとらえ、その中で活動するバーチャルタレントがより自由に生きやすくするための、バーチャル最適化のための専用メディアとしての方針があるようです。

 

そして、今ある有名メディアではなく、わざわざupd8として新しくプロジェクトを立ち上げ、バーチャル最適化専用のメディアとして活動することには、3つの目的があるからだったのです。

 

その目的は大きく分けて3つあります。

 

  • 1つ目は、バーチャル専用ということで、バーチャルだけの魅力を全力でおしていき、他のメディアとの差別化をはかり、それによって世界に新しい文化として認識させる。

 

  • 2つ目は、今あるメディアをバーチャル文化で上書きすること。今あるメディアに外部のupd8から働きかけることで、バーチャル文化としての認識や考えをメディアに浸透させていくことです。

 

  • 3つ目は、今ある環境にバーチャルタレントのための最適化された1つの環境・経済圏を構築してしまうこと。

 

要は、upd8内のそれぞれのバーチャルタレントが独自の方向性をもって、外部の世界に働き続けることで、バーチャル文化を新文化として今の世の中に昇華させていしまおうということでしょう。

 

つのはねあかぎさんはこれを革命と言っていました。かなり大それた感じになってきましたが、今後が楽しみですね。

 

事実、キズナアイさんにかんしてはすでにTV出演しているので、あながち実現不可能というわけではないのかもしれませんね。

 

以上が私が調べた限りのupd8の情報でした。まだまだupd8のぜんぼうはなぞに包まれているので、これからも何かおもしろい情報があったら記事を書く機会もあるかもしれません。

 

最後に、個人的にはバーチャル文化の新世界とはいかないまでも、これからバーチャル技術が日常生活で使われるようになったとき、バーチャル技術と人間の橋渡しをしてくれる存在になればいいなと考えています。

 

それでは。

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