C言語 覚えておきたいよく使う演算用語

プログラミング

「用語」と聞くとなんだか面倒くさそうな感じがしますよね?

 

私の記事では、できるだけ専門的な用語は使わないようにするのでいいのですが、参考書をよまれるときはそうはいきません。

 

なので今回は、C言語においてこれからもよく使うことになる「計算するときに出てくる用語」を解説します。

そんな難しい用語はでてこないので安心してください。

 

演算子とオペランド

 

演算子とは、+(プラス)-(マイナス)÷(割る)×(掛ける)などの演算をするための記号です。

 

オペランドとは、演算の対象となる変数や定数のことです。

 

例えば、8+7 という演算式があるとします。

この場合、

演算子は、+

オペランドは、8と7です。8は演算子の左側にあるので左オペランド、7は演算子の右側にあるので左オペランドなどとよびます。

 

基本的な演算子の種類

 

C言語にはたくさんの演算子があります。

なので、今回はその中からよく使う演算子だけを紹介します。

 

加減演算子

 

その名の通り、加えたり(+)、減らした(-)りする演算子です。

次の二つがあります。

 

プラス:+

形式:X+Y

XとYを足し合わせる。

 

マイナス:-

形式:X-Y

XからYを引く。

 

乗除演算子

 

掛けたり、割ったりするときに使います。

 

割る:  / (プログラム内で÷を表現するときは/を用いる)

形式:X/Y

XをYで割る

 

掛ける:  *  (プログラム内で×を表現するときは*を用いる)

形式:X*Y

XにYを掛ける

 

比較演算子

 

比較演算子は、定数や変数どうしを比較するときに使います。

 

大なり: >

形式:X > Y

XはYより大きい

 

小なり: <

形式:X < Y

XはYより小さい

 

イコール: ==

形式:X == Y

XとYの値が等しい

 

ノットイコール: !=

形式:X != Y

XはYと異なる値

 

AND OR演算子

 

アンド: &&

形式:X && Y

条件Xと条件Yが同時に満たされる

 

オア: ||

形式:X || Y

条件Xかと条件Yの両方またはどちらかが満たされる

 

 

ざっとこんな感じです。

そこまで難しくはないと思います。

 

今後C言語で使っていく上で必ず出てくるものなのでぜひ覚えていってください。

 

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