子供連れにお勧め!夏休みにバーチャルバードパークに行ってみました

バーチャル VR

 

どうも、湯川です。

 

昨日(2018年7月29日)にバーチャルバードパークに行ってきました。なので、今回は実際に行ってみての見どころや感想について書きます。

 

「これから行ってみようかな?」

「どんなとこなのかな?」

「親子連れで行ける夏休みイベントないかな?」

と考えている人の参考になればさいわいです。

 

イベントの詳細

 

場所:玉川高島屋S・C 西館 1F アレーナホール

最寄り駅:二子玉川

開催期間:2018年7月21日(土)~8月15日(水)

営業時間:10:00~19:00(最終日は18:00まで)

入場料:大人[中学生以上]600円、子供[小学生以下]400円、3歳未満は無料

公式サイト:バーチャルバードパーク – 玉川高島屋S・C

 

ちなみに今回バーチャルバードパークに行ってきた理由は、私がバーチャル好きだからです。

 

ボリュームはどのくらい?

 

エリアは全部で6種類です。

 

  • プロジェクトマッピングエリア
  • サウンドエリア
  • センシングエリア
  • VRエリア
  • ディスプレイエリア
  • 鳥の秘密エリア

 

それぞれのエリアに複数の体験スポットがあります。

 

実際に周ってみてかかる時間は、1時間くらいでしょう。

 

私はかなりじっくり見て周ったのですが、それでも1時間ちょっとしかかかりませんでした。

 

見どころを紹介(写真&動画あり)

 

 

さあ、着きました!

 

というわけで、実際に行ってきて「ここいいな!」という見どころを写真や動画を使って紹介していきたいと思います。(※SNSやブログで写真や動画を使っていいと許可が出ているところだけです)

 

 

まずは入口で半券を買います。

 

実際に入ってみると最初にあるのは

 

「トリ×テクノロジー」:鳥の体を参考に設計されたテクノロジー機器を見てみよう

「実物大 鳥図鑑」:世界中の珍しい鳥と大きさを比べてみよう

 

です。(※この2つは写真撮影は出来ますが、SNS・ブログ等にアップはできません

 

パネルにのったカラフルな鳥を背に、子供との記念撮影をする親子が多かったです。

 

そしてここからが本番、写真や動画を使って紹介していきます。

 

プロジェクトマッピングエリア

 

大きなスクリーンを使ったプロジェクションマッピングです。

 

目の前にひろがるのは大きな森で、そのなかをたくさんの種類の鳥が飛び交っています。

 

そしてとにかくカラフル!

 

スクリーンにはひかる玉がたくさんあります。それに触れると周りから鳥が寄ってきたり、ひかりの玉から鳥が出現して飛び出して行ったりと、エフェクトもあいまって視覚的にもかなり楽しめるエリアです。

 

触れることで発生する圧力から、人感センサーを利用したつくりのものでしょう。

 

Windgraphy(ウィンドグラフィー)


ウィンドグラフィーでは、人の出す風の強さを視覚的に表現します。

 

通常風に強さは目に見えるものではありません。

 

しかし、風のあたる圧力などを計算して、どのぐらい強く風が吹いているのかを表すことが出来ます。ウィンドグラフィーでは、そのようにして計算された風力が電子パネル上に、色として表現されます。

 

弱ければ青、中くらいの強さなら緑、強い風なら赤、というふうに色で風の強さを表します。

 

上の動画でもそうですが、パタパタ必死に仰いでいる子供がかわいかったですw

 

文字通り、wind(風)をgraphy(写像)するということです。

 

Levithing Bir(レビシング バード)


レビシング バードは、人の手の動きに合わせて動くオブジェクトです。

 

人感センサーを利用したテクノロジーでしょう。

 

白い光の輪が人の手を追って、手がどのようにどこに動いているのかを感知して、同じような動きをオブジェクトにさせています。

 

手を触れずにものを動かす感覚は、子供にとってはまるで魔法のように感じられるかもしれません。

 

私もやりましたが、おおよその仕組みはわかっていても実際にやるとけっこうワクワクします。

 

 

以上でみどころの紹介はおわりますが、実は紹介していないエリアがまだまだあります。

 

ですが、ここで全部をいってしまうより実際にいってみてからのお楽しみとしたほうがいいでしょう。

 

夏休みの親子連れにおすすめ

 

私が行ったときもそうだったんですが、やっぱり親子連れのかたがたくさんいました。

 

理由は子供が楽しめやすいからでしょう。

 

今回のバーチャルバードパークは視覚的にかなりおもしろいスポットがたくさんありました。子供はよくわからない科学の話より、自分で見て経験したみるほうがよっぽど楽しめます。そういった点では小学生から中学生の子供は男女関係なく楽しめるよいイベントでした。

 

触って楽しい、見て楽しい。

 

本質的には科学の話だから、夏の自由研究にももってこいです。

 

 

また、エリアの最後には森と鮮やかな鳥を合成した記念写真を家族で撮ることが出来きるので、よかったら記念に撮ってはどうでしょう?

 

バーチャルバードパークの半券を使えば、近くのレストランでドリンクサービスなどが利用できるので、昼食も近くでとるのもおすすめです。

 

期間は7月21日から8月15日です。

興味のあるかたはどうぞ。

公式サイト:バーチャルバードパーク – 玉川高島屋S・C

 

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