YouTubeが大好きすぎる私がYouTubeのいい所とわるい所を語る

YouTube

 

どうも、湯川です。

 

私は生活の中でYouTubeを見ることが多く、というかスマホをもった日からYouTubeを見ない日は一度としてないと断言できるほどYouTubeを見ています。見ているのはもちろんYouTuberの動画です。

 

私だけではありません。恐らく多くの人が毎日利用していて、私のように気が付けばYouTubeを開いていたという人も珍しくないと思うのです。

 

今後もっと利用者が増えるであろうYouTube。そこでふと、これからYouTubeを利用しようとする人に向けて「YouTubeってこんなとこだよ~」と伝えてあげたいと考えました。語りたいんです、YouTubeを。

 

ということで今回は、YouTubeという動画配信サービスのいい所と悪い所をよく考えてみました。

 

YouTubeのいい所

 

では最初にYouTubeのいい所について書いていきます。

多くは動画(コンテンツ)に関するモノです。

更新頻度

 

今YouTuberと呼ばれ多くの人から視聴されている彼らは動画の更新頻度を最も大事にしていると言っても過言ではありません。競争が激しい動画コンテンツレースでは、動画更新頻度が視聴者を飽きさせないためのカギになるからです。

 

これにより、視聴者側では毎日最新の内容をかわるがわる見ることが出来ます。この時得られるのは新鮮さです。毎日更新される動画から常に最新の情報を得ることが出来るのです。

 

手軽さ

 

これは操作性動画時間の2つの意味で手軽という意味です。

 

操作性の点では、かなり直感的に操作ができる仕様でアイコンやサムネイルを使用することで、どんな動画内容かが視覚的にかなりわかりやすいようになっています。私もチャンネル機能にはいつも助けてもらっています。

 

動画時間の点では、YouTuber達の目的やコンテンツ内容によってばらつきはあるものの基本的には約15分。最低5分で最高30分が一種の安となっています。これらは視聴者の行動を考慮した時間で「長すぎず、しかし短すぎづ」ということを意識しての時間です。これにより短い間空き時間(通勤や仕事の休み時間、勉強の合間など)に手軽に見ることが出来ます。

 

質の高さ

 

最近の動画は本当に洗練されてきています。

 

なぜなのか?

それは、YouTube動画の飽和にあります。YouTubeではだれでも気軽に動画をあげられ難しい専門知識もいりません。そのため昨今は様々なYouTuberが誕生し、そのコンテンツとしての動画が飽和する状態になってきました。

 

一見すると悪いことのように思えます。しかし、実はこれがYouTube内の動画の質を高めるための一役を買っているのです。

 

キーワードは視聴者による選別

 

先程もいったように今は子供も大人も多くの人がYouTubeで動画を見ます。

 

すると何が起こるか?

 

そうです。彼らは選別をするようになるのです。それも自然に。この時の選別とは「文字通り星のようにある動画内から本当に価値の高いものだけを選び出す行為」です。これにより質の低いコンテンツは自動的に淘汰される形で周りの動画と一緒に埋もれていきます。

 

視聴者による選別により、人を不快にさせる動画や質の低いコンテンツがふるいにかけられ、より質の高いコンテンツだけが大衆の前に出る。動画投稿の供給過多の今だからこそ出来ることです。

 

多様性と具体性

 

YouTubeには多様性と具体性があります。

 

年齢や性別、そいて人種や国を超えて配信されるそのコンテンツはすさまじいまでの多様性であふれています。まさにカオスといっても過言ではないほどのコンテンツ量です。

 

YouTubeでは、この多様性によりほぼすべての視聴者の要求にこたえることが出来ています。まるでGoogleの検索エンジンのように、検索すればたいていのことは出てきますし、動画であることからWebページでは伝えきれない具体的な情報が手に入ります。テキストの文字と、動画内の音声と実物、どちらがわかりやすいかは火を見るよりも明らかです。

 

コンテンツに視聴者の意見が反映されやすい

 

これはコメント機能によるものです。

 

YouTubeのコメント機能ではGoogleアカウントで匿名の元、自由に動画にコメントをすることが出来ます。これにより視聴者どうしは気軽に動画投稿者とコミュニケーションをとることができ、逆に投稿者も視聴者の意見をじゅうなんに取り入れることが可能になります。視聴者の意見をそのまま活用できるので、コンテンツの質も当然よくなっていきます。

 

それだけではありません。コメント内で視聴者が投稿者に感想をコメントするのが通常の使い方なのですが、これにより投稿者のモチベーションがアップします。自分のコンテンツを褒めてもらえばだれでもうれしいものです。誰でも送れる簡易なファンレターのような役割も持っているということです。

 

ただ、このコメント機能はいい面だけではありません。お察しのとおり負の面も存在します。それについては以下の「YouTubeの悪い所」で書いています。

 

自由度

 

これは正直手軽さと同じに扱うか迷ったのですが、私がとくにいい所と感じた点なのであえて分けて書きます。

 

自由度とはいつでも見返せることです。私たちはいつでもどこでもスマホがあれば、YouTubeで見たい動画を見返すことが出来ます。そう、見返すことが出来るのです。これは他の動画配信サービスでもいえることですが、改めて考えるとかなり便利な機能です。

 

これがテレビだったらどうでしょうか?見たいテレビを後から見返すためには、録画をしないといけません。録画にも制限があります。容量を超えればなにかしらの録画したビデオを消さなければいけません。

 

その点、YouTubeでは容量は気にせずに好きなときに動画を見返すことが出来ます。この動画視聴における自由度はかなりありがたいと個人的に思っています。

 

 

以上が、YouTubeのいい所です。

では次にYouTubeの悪い所を評価していきます。

 

YouTubeの悪い所

 

今まではYouTubeのいい面について評価してきましたが、いい面だけをもつものなんて存在しません。YouTubeにも負の面と呼ばれるものが当然存在します。以下ではYouTubeの悪い所について書いていきます。

 

一部過激な動画がある

 

これはしょうがないといわれる所です。先程も書いたようにYouTubeにはあらゆる動画コンテンツが集まります。文字通りなんでも…。つまり、人を不快にするようなあまりよろしくないコンテンツもなかには含まれているということです。

 

YouTube運営側でもこういった問題に対してあらゆる対策を今でもしています。コンテンツ内容を検閲して、ユーザーから報告があればコンテンツの即時停止を行うなど規制にかんしては特に積極的に行っています。

 

YouTube界で生き残るための、注目を集めることだけを目的とした過激な動画は今後も出てくるでしょう。現実問題、これはさけれません。悪意ある報告で健全なコンテンツチャンネルがなくなる問題も同時に対処しなければいけませんが、コンテンツの規制問題はYouTubeのこれからの大きな課題と言えるでしょう。

 

YouTubeというサービス自体がいつ終わるかわからない

 

YouTubeは動画内でユーザーが視聴する広告から収益を得ています。なので、広告を出す会社がなくなればYouTubeというサービス自体がなくなることも考えれます

 

ただ、これに関してはそこまで心配はいらないでしょう。

 

実は以前にも大手広告会社が多数、YouTubeでの広告表示をとりさげてしまい「YouTube自体のサービスが終わってしまうのではないか?」と真面目にうわさされたことがありました。しかし、今を見ればわかる通りYouTubeは健在です。

 

おそらく他の広告会社がたくさんいたことが大きいのでしょう。なので今後、そうとうやばいことをYouTubeがやらかしたりYouTube自体が悪用されたりしない限り、サービス停止という最悪の事態はそうはないでしょう。ただいつでもその可能性自体は潜んでいるということは変わりませんが…

 

誹謗中傷がひどい

 

これは一番顕著なのではないでしょうか?

 

というか、コメント機能というシステムがあるかぎりこの問題は永久になくなることがないと断言できます。事実私もただのコメントに「きも」「さっむ」などのメッセージをもらったことが何度かあります(私は他者の中傷を助長するようなことは書いていません)

 

コメント欄だけではなく、動画投稿本人に直接的なひがいをだす過激な中傷はあとをたちません。

 

特定という言葉をご存知ですか?

 

YouTube界での特定とは「匿名で動画を投稿している動画投稿者の情報をぶんせきして、その住所や名前などの個人情報を特定する行為」をいうのですが、これをされて実生活にひがいをおっている方は今もいます。

 

こういう感情的な理由で他者を攻撃する中傷という闇は人間が利用している限りなくなることはないので、YouTubeを利用するユーザー全員が向き合っていかなければいけない問題と言えます。

 

収入が安定しない

 

これはYouTube視聴者というより、動画を投稿するYouTuberにいえることです。

 

YouTuberは投稿した動画にはる広告を見てもらうことによって収益を得ています。みなさんご存知HIKAKINさんなどは動画広告による収益でなりあがった代表的な例です。

 

今では、一部の地域の小学校で「わたしのなりたい将来の職業ランキング」一位にYouTuberが入るほど子供のなりたい職業としては人気になりました。好きなことをしてお金を稼げる…一見するとまさに夢のような職業といえますが、その実かなりシビアな状況がひろがっています。

 

YouTuberとはいってみれば「ただの人気商売」です。動画をだして人気になれば、さらに動画を見てもらえますが、つまりその逆は、人気のないやつの動画は見向きもされないということ。

 

さらに、一度人気になればもう勝ち組かと問われればそうでありません。YouTuberはどんなテレビタレントよりも炎上しやすい生き物です。しかしも一部の視聴者は炎上大好きということで救いようがないときます。

 

すると広告を出す会社のほうも「炎上してるような人はちょっと…」と広告を出し渋るので収益源がへります。夢のような職業とは言い得て妙で、まさに夢のように儚い職業という現実がそこにはそんざいします。

 

なので、現在活動している多くのYouTuberは本業とは別の副業としてYouTubeで収益を得ているのが現状です。

 

今後YouTubeは進化する

 

現在、”規制”という面でYouTubeがかなり積極的に取り組み始めています。

 

ここでは詳しくは言いませんが、YouTubeでは人の生き死にかかわるような胸糞の悪くなる非人道的な動画があげられたりもしています。動画の供給過多の今、どれだけ動画を整理して規制に取り組んで行けるかがYouTubeというサービスの信用に大きくかかわってきます。

 

YouTube人口が増え続ける限り、これからもそのコンテンツやその規制は進化していくでしょう。出来ればそういった情報も今後のせていけたらと思っています。

 

 

かなりぐたぐたと長く書いてしましたが、これが私の考える「YouTubeのいい所と悪い所」です。どんなサービスにもいい所もあれば悪い所もあり、薬にもなれば毒にもなる。このことをよく意識してYouTubeを利用してください。

 

では。

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