夏休みにMRシアター「TYFFONIUM」に行ってきた【VR体験】

バーチャル VR

 

どうも、湯川です。

 

 

先日、夏休みに東京のお台場にあるダイバーシティ東京のMRシアター「TYFFONIUM」(ティフォニウム)に行ってVR体験をしてきました。

 

体験すると以下のようなかっこいい手紙みたいなものが入場の証としてもらえます。

 

やっぱVR好きとして一度いっておきたいですね。今回は実際に体験してみてのレビューというか、どう感じたのかを書いていきます。(さすがに内容を行ったらネタバレになってしましつまらないので)

 

あくまで感想なので、これから行く人の参考にしていただければ幸いです。

 

体験してきたのは2つ

  • VRファンタジーアトラクション「FLUCTUS」フラクタス
  • VRホラーアトラクション「CORRIDOR」コリドール

 

それぞれ順番にレビューしていきます。

 

FLUCTUS(フラクタス)

 

Magic-Reality: FLUCTUS – Launch Trailer(マジックリアリティ:フラクタス)

 

体験人数:最大5名

所要時間:30分(準備の時間を含みますが、私の場合は約25分くらいでした)

対象年齢:7歳以上

身長制限:110cm以上(身長制限は110cm未満だと船の外に手が届かないからだと思います)

料金:1,800円

 

 

上の動画はTYFFONIUMの公式サイトの動画ですが、かなり幻想的な描写と演出です。公式では

 

めくるめく異世界を旅する次世代VRファンタジーアトラクション

MAGIC-REALTY FLUCTUS(フラクタス)

 

とありますがその通りで、舞台は幻想的な異世界から始まりました。全体的にキラキラした描写が多く、目が少し疲れましたがなかなか楽しめました。

 

なにがすごいかって、「自分の手が見える」ことです。ただ手が写るのではなく、アトラクション内では手を使ったギミックが用意されていました。例えば、目の前をふよふよと浮かんでいるクラゲを触ると実際に反応してくれて、「今、VR世界に入り込んでるな~」という感じがしました。

 

体験者は船に乗っている設定なので、船を操縦する人とその乗客に分かれます。私はせんえつながら操縦士をやらせていただきました。船は舵の動きに合わせて多少操作が可能なようで、それもまた没入感を強くします。

 

ここから先を話すとはネタバレになるので、次は使うVRヘッドセットのその使用感について。

 

良かったのは眼鏡をしていても全然問題なく使用できるという点です。私は昔、数千円の安物のヘッドセットを使ったことがあるのですがひどい使用感でした。

 

対してFLUCTUSで使うのは、かの有名なHTC VIVE(バイブ)です。当初は比重で目の前に下がってしまわないかと心配していましたが、頭の方でしっかりと固定され、眼鏡をかけても何の問題もなかったのでとても安心しました。

 

中には頭が疲れるという方もいるかもしれませんが、ほとんどの人が問題なくVR世界に入り込めるでしょう。

 

CORRIDOR(コリドール)

 

Magic-Reality: Corridor – Launch Trailer(マジックリアリティ:コリドール )

 

  • 体験人数:1~2人(私は一人で行きました)
  • 所要時間:35分(準備の時間を含むのですが、私の体験では準備時間は約6分で本番の体験は20分ぐらいだったと)
  • 対象年齢:13歳以上
  • 料金:2,400円

 

 

これは正直やばかったです!!

何がやばいかって没入感!!楽しすぎる!!

 

あくまで私個人の感想ですが、値段以上の価値があると感じています。

 

公式では

VRの世界を歩いて巡る

次世代ホラーアトラクション

MAGIC-REALTY CORRIDOR(コリドール)

 

はい、ホラーです。上の動画を見てもらえばどのようなもなのか大体把握できます。

正直体験する前はどんなものか心配でしたが、実際に体験してみると先ほどのFLUCTUS以上の没入感がありました。

 

ここで「なぜFLUCTUS以上の没入感が得られるのか?」と疑問に思いました。

そして考えてみるとあるひとつの答えが得られました。

 

それは、「目の周りの黒い縁が見えない」ことです。FLUCTUSでは周りがキラキラと色鮮やかに輝いていました。しかし、それがヘッドセット内のレンズの目の周りにある黒い縁が見える原因になっていて、少し気になっていました。(とは言ってもFLUCTUSも没入感がすごいので、一度入ってしまうと気にならなくなります。)

 

しかし、CORRIDORでは周りは基本的に真っ暗です。目の周りにある黒い縁なんて気になりません。結果としてまるで本当にそこにいるかのような没入感が得られたのだと考えました。

 

続いて、ホラーだからこその意見や注意を書きます。

 

ホラーなので当然のごとくびっくり展開があります。公式サイトでもありますが、グロデスク、虫、暗所などの要素があり、ホラーが苦手な人には少し心臓にきついと思います。

 

私はホラーが苦手で、お化け屋敷では目をつぶって友人の肩に顔をうずめながら突破するほどのこわがりですが、手をブルブル震えさせながらなんとかクリアしきれました。ちなみにCORRIDORは一人で行きました。

 

CORRIDORでは実際に歩きながらストーリーを進めることができて、進行上には謎解き要素などもあり体験するという伏線をしっかりと回収してくれて、ただびっくりドッキリするだけのお化け屋敷とは質が違いました。

 

 

注意してほしいのがこのCORRIDOR、時間制限があることです。つまり、途中で止まってしまったりして時間内にクリアできないとタイムアップになってしますうということです。制限時間は15分前後でした。

 

しかし、VR体験をするなら必ず体験してほしい私一押しのVRホラーなので、興味があるなら体験しておくべきです。エンターテインメントとして楽しめるのはもちろんですが、VRに対する可能性の大きさを実感できますよ。ほんとに。

 

 

気になったことをべらべらと書いてしまいましたが、以上がお台場ダイバーシティ東京でVR体験「FLUCTUS」と「CORRIDOR」を体験したレビューでした。まだVRの体験をしたことがない方はぜひCORRIDORだけでも体験してみてくれればその魅力に気づいていただけるはずです。

 

また、気になることがあれば公式サイトで確認していただければと思います。

 

このブログではほかのVRの体験レビューもしているので気になったらぜひ見てください。

では。

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