Unity開発のためにC#を勉強し始めました

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どうも、湯川です。

 

最近はVR ReadyのゲーミングPCを買いViveも買うことに成功し、VRを楽しむための機材に関してはほとんどそろってきた感じです。本格的にVRゲームをやったりUnityの勉強をするのはまだちょっと先になると思いますが、あと少しです。

 

そこで、Unity内でつかうことになるであろうC#を事前に勉強し始めたのでその近況をご報告したいと思います。

 

なぜC#を勉強するのか

 

もともとC#には興味はあったのですが、今回Unityで開発をしたいと思い知らべていると、「Unityを本格的に使うとなるとC#の知識が必要になる場合がある」という話を聞きました。これは勉強せねばと思い今に至ります。

 

UnityではほかにもJavaScriptを使うという話もあったのですが、どうやらUnityで使うJavaScript は普通のJavaScript とは違い少し独特らしく勝手が利きにくいようです(その独自性からUnityScriptと呼ばれている模様)。

 

さらに、どのサイトで調べてもC#を学ぶ方が無難という意見が圧倒的で、その知名度と凡庸性から調べた際に解決策が出てきやすい様子。そうするとそのままJavaScript を学ぶよりC#のほうが安心です。

 

もちろんJavaScript を学べばブログ運営という面でかなりアドバンテージになるのですが、そのままの知識だとUnityでは通用しないのはかなり痛いです。対してC#はゲームアプリ開発でもかなり使われているメジャー言語のようなので、ゲーム好きの私にとってはC#自体も学ぶメリットは十分あります。

 

ということをぐるぐると考えて、今回C#を学ぶことにしました。

 

paizaで学習中

 

私はオンライン上でプログラミング言語を学習できるpaizaというサイトを利用してC#を勉強しています。ほかにもドットインストールなども見てはみたのですが、paizaの方はサイトの方で直接コンパルや実行が出来てわざわざ実行環境を用意しなくていいので、paizaにしました。

 

使ってみてわかったのですが、かなりわかりやすく教えてくれます。学習コンテンツは、動画、学習のポイント、実際に実行できるエディター、という構成です。画面一つで学習環境がすべて整っていて、それらすべてをpaizaに任せられるのでかなり楽です。

 

動画の最後には演習問題が用意されていて、その時学習したことの確認ができます。アカウントを取得すると自分の成長具合をRPG風のアバターの役職(村人や兵士など)で表現してくるようになり、学習を進めていくとそのアバターもだんだん成長してくれて、モチベーションが上がります。

 

レッスンが一区切りすると任意で「スキルチェック問題」に挑戦できるようになります。今の私のランクはDです。ランクはE~Sという風に上がっていくようです。目標では夏休み中にはC、できればBに上がりたいです。

 

こういう目に見えるランクがあると、「よしやったるぞ!」という気持ちが湧いて学習が進むので助かります。単純に自分の立ち位置がわかるというメリットもありますしね。

 

続いて学習状況についてです。まだまだ基礎の基礎ということもあると思いますが、以外にもそこまで難しさを感じません。というのも、私は基本的なC言語をすでに学習済みなので、C言語と基本的な構成の似ているC#はかなり既視感を感じるからです。

 

全てがおんなじというわけではないのですが、if文やfor文、while文など基本的な構文はまるっきるおんなじですし、変数の型にいたってはvarという型で自動的に適切な型を設定してくれるという仕様です。

 

プログラミング言語を学んだことがない方はとっつきにくいとは思いますが、C言語やJavaScript などを学んだことがある方にとってはかなりアットホームな気持ちで勉強を進めることが出来るでしょう。基盤となる考え方を学習済みなので、いってしまえば強くてニューゲーム的な感じです。

 

とうことで、これからもC#勉強の近況報告をするかもしれません。プログラミング言語は一朝一夕でなるものではないのでつまずくところは必ず出ると思いますが、その時難しいと感じた箇所もこのブログに載せるつもりです。同じようにUnityのためにC#を始めたいという人が出てきたら参考にしてほしいです。

 

では。

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