Search Consoleのサイトマップで処理日がずっと保留のままの問題を解決

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どうも、湯川です。

実は先日、ふとサーチコンソールを見てみたら、サイトマップの項目で再送信したサイトマップの「処理日」がずっと保留の状態だということを発見しました。

 

また、サイトマップを送ると上の方に送ったページ数のグラフが表示されると思うのですが、それもいくらたっても表示されないままでした。「さすがにおかしいな」と思い、いろいろ調べてみました。

 

すると、とある原因と解決方法が見つかったので試してみたところ、見事解決したので今回はその「Search Consleでサイトマップの処理がずっと保留のままだった」問題の解決方法を書いていきます。

 

サイトマップがずっと保留のまま

 

一応問題の起きたときの状態を説明すると、ある日サーチコンソールでサイトマップを調べてみたところ、送信後の処理日が保留のままでした。

 

「保留ということは数日後くらいにまた確認すれば処理されているだろう」と思って数日後また見てみるとまだ処理されていません。しかも、よく見てみると送ったサイトマップ(sitemap.xml)の右側に黄色いビックリマークが表示されていました。

 

あきらかに何かしらのエラーが発生した模様です。ということで、その後いろいろ調べたのですが思い当たる原因もわからず、もう一度サイトマップを送信しなおしても結果は変わらず。

 

しかし、サイトマップはクローラーを巡回させやすくするうえで大切な要素です。このまま放置するの気持ちが悪かったので、時間をかけてネットでいろいろ調べていると似たような事例がいくつか見つかりました。

 

結論としては、使っていたサイトマップ作製プラグインGoogle XML Sitemapが原因であることが分かりました。

 

原因はプラグインGoogle XML Sitemap

 

最初はびっくりしました。というもの、今回の問題は自分の設定の仕方や操作が悪いものとばかり思っていたので、まさかプラグイン側に問題があるとは思いもしなかったからです。

 

具体的にGoogle XML Sitemapのどういう所に不具合が起きたのかというと、ずばり「アップデートで導入された最新版だと今までと違う形でサイトマップを送る必要がある」ということです。つまり、仕様が変更されていたため、今までのサイトマップ送信のやり方だとGoogleが正常に認識できないということです。

 

ここで、今まではちゃんと送信出来ていたということを踏まえると、これを解決するための解決方法は「最新版でなく旧バージョンのGoogle XML Sitemapを導入しなおす」です。

 

つまり、今ある最新版のGoogle XML Sitemapを一度「停止→削除」して新しく、旧バージョンのGoogle XML Sitemapを導入するということです。(新しく旧バージョンは矛盾なような気もしますが…)

 

これをやった結果、数日後は正常に「sitemap.xml」を再送信することで、サイトコンテンツが処理されるようになり、黄色いビックリマークも消えてくれました。解決後はこんな感じ↓

 

 

今回この問題で多変参考にさせてもらった記事はこちらの「Search Cosoleでサイトマップ送信が保留になるときの対処法をわかりやすく解説」です。すごく丁寧に解説されていて、これで問題なく解決できました。

 

ただ、私の場合はもともとsitemap.xmlを送った状態だったので、それを再送信をするだけで解決しました。

 

ということで、今回はプラグイン側の仕様変更が原因だったわけですが、やっぱりこういうことって目に見えないしよくわからないことばかりなので、同じようなことを経験している方がいるとほんと助かります。ありがとうございました。

 

※以下2018年8月27日追記

サーチコンソールで保留になっていた「インデックス」がほとんど登録されていました。つまり、今回行った「古いバージョンにする」を使えば問題ないということが分かったので、「インデックスに関してもまだ保留だよ」という方も試されてはいかがでしょう。

 

 

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