VRChat を初めて体験した話と感想

VRChat

 

どうも。

先日買ったばかりのViveでSteamのVRゲーム「VRChat」をプレイしました。このゲームはヘッドセットを購入した際に、まず初めにやろうと心に決めたゲームだったので、すぐにプレイしました。

 

なので、今回は初めてのVRゲーム、VRChatを初めてプレイしたときの話と実際にプレイしてみての操作感の感想などを書いていきます。

 

VRChatの操作は簡単

 

初期アバターで遊んでいましたが、操作はかなり簡単でした。基本的に体は、立つ、しゃがむ、うつぶせになる、の3つの体勢変更が出来ます。

 

直立していればアバターが立つ体勢に、そこからひざを折ったり、しゃがんだり、おしりをついてあぐらをかくなどするとしゃがむ体勢に、完全にうつぶせになるとうつぶせの状態になります。

 

移動速度は、直立しているときは早く、しゃがんでいる時ときは少し遅く、うつぶせになっているときは文字通りほふく前進しているように遅いです。

 

ただ、いくつかのワールドを見て思ったのですが、基本となる動作自体は同じでもワールドによって出来る動作と出来ない動作には少しだけ違いがあるようです。というのもワールドによってジャンプが出来ないワールドとできないワールドがあったのです。

 

また、移動速度に違いが少しあるのはちょっと困りました。私の場合、移動速度が速いとVR酔いするので、あんまり速い速度で景色が変るとかなりくるものがありました。

 

そこらへんの違いはワールドを作った成作者によるものなのか分かりませんが、VR酔いしない人ならさして気にするほどのことではないでしょう。

 

行ってきたワールドは「1619Hz」

 

プレイヤーが実際に交流をはかる場所をワールドと呼びます。今回私が行ってきたワールドは、「1619Hz」という所です。

 

1619Hzは事前に調べていた日本人がいるかもしれないワールドです、もともとは日本人が始めてVRChatをするときの入門、初心者用として作成されたワールドです。

 

VRChatでは海外の様々な外国人が混在しています。その中で日本人が同じ日本人を見つけるのはとても難しいです。もともとは世界中のあらゆる人間とコミュニケーションをとるためのVRChatなのでそれが当然なのですが、同じ言語で話したいというのも当然あります。

 

なので、通常だれでも入ることができる「パブリック」に分類されるワールドとは別に、特定の人しか入ることが出来ない「プライベート」に分類されるワールドがVRChatにはあります。これに入るにはプライベートワールドのメンバーに直々に招待されるしかありません。

 

1619Hzには、日本人、日本語が話せる外国人などがいました。日本人は優しい方で、初対面のこちらが話しかけても優しく対応してくれます。外国人の方もけっこう日本語が話せるようで、こちらに話しかけてくれるかたもいました。

 

その話しかけてくれた外国人の方の話なのですが、アバターはゆるキャラみたいにでかいサスケで、「おれはサスケー」と言って近づいてくるのが個人的にはかなりツボりましたwww

 

しかし、もちろんそういった優しい人ばかりではありません。私が出会った人がたまたま優しい人だっただけで、中には他人を不快にするような行動をとる人もいると聞きます。

 

そういった迷惑行為をするアバターは、ブロックしてこちらに干渉できないようにしたり、同じワールド内にいるプレイヤーたちの賛同をつのって、ワールドから強制退室させることもできるようです。

 

また、自分のオリジナルキャラクターで来る人もいました。魔方陣を出したり、空を飛んだり、専用のソフトでつくった演出やエフェクトなどを披露する人もいて、見ているだけで楽しい時間でした。

 

しかし、楽しい時間はあっという間に過ぎて気が付いたら2時間ほどたっており、さすがに疲れたのでその日はそこで終わりにしました。

 

これからもVRChatにはお世話になっていくと思いますが、他に何か発見や面白いことがあれば、こういった形で紹介させていただきたいと思います。

 

いつか自作アバターでVRChat内を歩きたい。

では。

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