サントリー公式VTuber 燦鳥ノムを簡単に紹介

バーチャル VR

 

サントリーコミュニケーションズ株式会社により、サントリー初となる公式バーチャルYouTuber「燦鳥ノム(さんとり のむ)」のデビュー動画が2018年8月17日に投稿されました。

 

ということで、大手企業「ロート製薬株式会社」に続く企業系VTuberとして今回は「燦鳥ノム」の紹介をしていこうと思います。

 

サントリーについて

 

サントリーとは、簡単に言えば、お酒や清涼飲料水を製造するメーカーの名前です。

みなさんが普段飲んでいる「なっちゃん」や「オランジーナ」、「C.C.レモン」などのジュース、「BOSS」のようなコーヒー、ワイン、そして最も身近な「サントリー天然水」といった数多くの飲料水を製造している会社です。

 

サントリー自体は、1899年に創業者・鳥井信治郎が開いた「鳥井商店」がおおもととなっており、そこからワインやウイスキーといった飲料を開発、製造していき、現在のような形まで成長しました。

 

燦鳥ノム(さんとり のむ)

【自己紹介】はじめまして、燦鳥ノム(さんとりのむ)です!

年齢:119歳(1899年生まれ)
性格:ほんのりと天然
趣味:短歌
特技:歌うこと・舞うこと
好きなもの:飲み物
苦手なもの:直射日光

 

「冷蔵庫からこんにちは、燦鳥ノムです」が決まりのあいさつです。イメージカラーはサントリーブランドカラ―の青、頭には鳥と鼻を飾り付けた帽子を、持っているカサにはサントリーのロゴが表記されています。

 

デザインをしたのは、「デュラララ」「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」「夜桜四重奏(ヨザクラカルテット)」などで絵を描いているヤスダスズヒト氏です。動画内では3Dモデリングで動いているようですが、こちらのモデリング制作に協力したのはドワンゴです。

 

年齢について、先ほど書いた「サントリーについて」でも書いたように、サントリーの起源となる「鳥井商店」が開業された年(1899)からの年齢です。

 

出身は「水の国」で、これは「サントリー天然水」をイメージしているのでしょう。本人も水の国では毎日きれいなお水を15ℓ(リットル)くらい飲んでると言っていました。というより、飲み物は水しか飲んだことがないと公言しています。

 

以下はサントリー公式により作られた「燦鳥ノム特設ページ」に書かれていた一部を抜粋したものです。

サントリー初となる公式バーチャルYouTuber。
水のように清らかに、太陽のようにみんなを照らす!
バーチャルYouTuberとして親しんでいただくべく、
サントリー製品のレビューに加えて、
歌やゲーム実況など幅広く活動してまいります。

 

どうやら「水」がキーワードであることは確実なようです。本人もたびたび水に関するストーリーを話していてます。例えば、日本の若者が面白いものを見たときに言う「草生える(くさはえる)」を水の国では「水湧く(みずわく)」と言うらしいです。

 

他にも、水の国で使われる「水の国言葉」をTwitter(#水言葉)で紹介しています。

 

ノムちゃんは、自身のTwitterで「#水湧く話」でツイートされた面白い話をチェックしているようなので、面白いエピソードがある人はぜひ「#水湧く話」でツイートしてみてください。ノムちゃんが拾ってくれるかもしれません。

 

配信内容は、サントリーの商品紹介だけでなく、普通のVTuberらしくゲーム実況や歌ってみたなどもやるようですね。個人的にはゲーム実況が見たいです。

 

最近では歌ってみたの動画で、「ドラマツルギー」を歌っていました。さすが企業の力と言ったところでしょう。映像も演出もかなりのクオリティーでした。もちろんノムちゃんもかなりの歌唱力で、凛としたかっこいい雰囲気が伝わってきます。

ドラマツルギー by 燦鳥ノム【歌ってみた】

 

以上が燦鳥ノムの紹介でした。

少しでも気になった方がいれば、YouTubeチャンネルとTwitterをチャックです。

チャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCwRKt_raV3N5KZgxcFyC1vw

Twitter:https://twitter.com/suntory_nomu

 

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