Google spotlight stories-Rain or Shinenのあらすじを紹介【VR】

バーチャル VR

 

第二回「Google spotlight stories」シリーズ、今回は「Google spotlight stories-Rain or Shinen」をプレイしたのでその簡単なあらすじを紹介します。

 

「Rain or Shinen」は、フェリックス・マッシーが監督した360度アニメーションです。視聴時間は短く、約5分くらいでした。移動する必要もなく上下左右の視点移動が出来れば楽しめます。では、以下であらすじを紹介します。

 

※以下では「Google spotlight stories-Rain or Shinen」のストーリーに関するネタバレが含まれます。

 

Google spotlight stories-Rain or Shineのあらすじ

360 Google Spotlight Stories: Rain or Shine

「Rain or Shinen」は、エラという名前の少女と彼女に届いた奇妙な力を持つサングラスのとある一日を描くストーリーです。

 

物語は、少女エラの家にピンク色の縁のついた大きなサングラスが届くことから始まります。エラはサングラスを痛く気に入り、さっそく家を出てその目にかけてみます。すると同時に、エラの頭上に雨雲が出現して突然雨が降り始めます。それも彼女の周りだけ。不思議に思った少女が雨雲から逃れようとするも雨雲も一緒についてきてしまいます。

 

気晴らしにアイスを食べようとしても激しく雨が打ち付け、それどころではありません。外で遊んでいる友達に話しかけようとしても激しい雨にみんな逃げていってしまい、何もかもうまくいきません。そしてエラは、ここでようやく自分のかけているグラサンが雨を降らしていることに気が付います。

 

シーンは変わり、サングラスをつけるエラの目線に移ります。目の前には、白黒の街並み、激しく降る雨、鳴り続ける雷の光景が広がります(雷の落ちる音がでかくてけっこうびっくりします)。エラはその雨の中を怯えなながら進みます。

 

「これからどうなるんだろう」と見守っていると、目の前にビニールプールで遊ぶ子供たちが現れます。また降り続く雨のせいで逃げて行ってしまうと思ったが、彼らは逆に近づいてきます。ビニールプールに水が入っていない様子を見ると、水がなくて困っているようです。そこでエラは、自身のサングラスの力を使いビニールプールを水で満たします。

 

そして、子供たちは水で満たされたビニールプールで遊ぶことができ、それがきっかけでエラは彼らと友達になることができました。今まで散々苦しめられてきたサングラスが思わぬところで活躍したことで、エラの一日に少しだけ幸せが訪れます。最後は、友達と笑いあうエラのシーンで「The end」。

 

Google spotlight storiesではおなじみですが、アニメーション内においてセリフは一切ありません。なので、海外で作られたアニメーションだけど言語の壁がないというありがたいコンテンツです。特別深い感動系のストーリーというわけではないと思いますが、子供に読み聞かせる絵本をVRを実際に体験した気分でした。

 

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