Google Spotlight Stories-Sonariaをプレイしたので紹介【VR】

バーチャル VR

 

今回の「Google Spotlight Stories」シリーズ、紹介するのは『Sonaria』です。「Sonaria」という言葉を調べてみたのですが、英語でもないしよくわかりませんでした。多分、『Sonaria』の内容的に”海”や”命”に関係する言葉だと思うのですが(わかる方がいたらコメントください)。

 

では以下で、簡単にどんな作品だったか紹介していきます。

※以下には「Google Spotlight Stories-Sonaria」のネタバレが含まれています。

 

Sonariaの簡単な紹介

Google Spotlight Stories: Sonaria Trailer

初めは、暗い海の底(おそらく深海)にいる赤い魚と青い魚が泳いでいる幻想的な場面から始まります。私の視界をスイスイとしばらく泳いだ後、2匹の魚は互いにぶつかり次の瞬間にはより大きな魚へと変化しました。

 

2匹はそのまましばらく泳いだ後再びぶつかり合い、今度はカエルへと姿を変え、目の前の場面も海の中から霧のかかる湿地帯へと変わります。2匹のカエルは一通り泳いだ後、今度は蛇へと姿を変えます。

 

そして2匹の蛇はしばらく私の周りをするすると移動した後、今度はリス?のような動物に姿を変えます。2匹は木の上を自在に動き回り、互いにじゃれあっているようにも見えます。

 

今度はコウモリに姿を変えます。暗い洞窟の中、赤と青の2つの光が羽をばたつかせながら飛んでりるのがはっきりと見えます。その後、コウモリは2羽の鳥になり、空の上を自由に飛び回っています。

 

鳥の次、今度は再び海へ戻り2匹のアシカへと変化します。ここで、プレイヤーの視点はだいたい海の水面ぎりぎりのラインにあるのですが、水面上と水面下では海の中の光景が若干違います。どうでもいいことかもしれませんが、こういう細かい部分って現実感を増すための意味でも何気にすごいと思いました。また、最後に変化するのがクジラなのですが、これがすごい迫力です。先ほどとは比にならない大きさな上、とてもきれいです。

 

最後は、最初の小さな小魚に戻って終わりです。

 

感想

 

全体的には「命をテーマにしたドキュメンタリー」という感じでした。個人的な考察ですが、2匹の赤と青は雄と雌を表し、それらが交わることで新しい様々な種類の生き物がこの世に生まれる、ということだと考えます。

 

VRアニメーションとしては、非常に幻想的で演出もきれいで、みているだけで癒されるムービーでした。視聴時間もだいたい5分ちょっとくらいで手ごろに見ることができます。ただ、座ってプレイしなければいけない状態で真後ろに首を巡らせなければいけない時があるので、座る椅子には背もたれがないものか、背もたれごと回転できるものがいいでしょう。

 

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