Google Spotlight Stories-On Iceをプレイしたので紹介【VR】

バーチャル VR

 

今回紹介するのは「Google Spotlight Stories」シリーズの『On Ice』です。「On Ice」、「氷上」という意味ですが、このアニメーションの舞台はSF映画をもとにしたアイススケートです。では、紹介していきます。

 

※以下には「Google Spotlight Stories-On Ice」のネタバレが含まれています。

 

Google Spotlight Stories-On Iceのあらすじを紹介

360 Google Spotlight Stories: On Ice

最初に音楽が流れ始め、目の前の白い衣装を着た少し色黒の男性がライトセイバー的な棒を持ってスポットライトを浴びているところからスタートします。どうやらこの男性が今回の主役のようです。しばらく一人でパフォーマンスを披露した後、「ライバル」と呼ばれるこれまた若干ダースベイダー的な何かと戦うようにくるくると滑ります。

 

彼らの演技はスピード感もあり、会場の観客からも歓声が上がるのが聞こえました。しかし、ここで問題が起こります。一部の演出として登場していたスケート靴をはいたクマが、主人公のライトセイバー的な棒に興味津々でやたらとちょっかいを出してくるのです。下の画像にもあるように棒の取り合いになってしまいます。

 

すると主人公は勢いあまって転んでしまい、リンク上のあちこちをピタゴラスイッチのような連鎖反応でめちゃめちゃにしてしまいます。周りの演者たちもあきれている様子で、主人公はふさぎ込んでしまいます。

 

しかしその直後、先ほど登場した「ライバル」が登場し音楽も再スタートします。これに彼も気を取り直すと再び演技を開始します。流れる音楽のテンポも一気に増し、私も「クライマックスのすごい演技がついに始まる」と注目しました。

 

しかし、盛大な音楽とまぶしいスポットライトの中、プレイヤー(私)の目の前に突如先ほどのクマが出現します。クマの後ろではすごい演技が行わていると思われますが、クマが邪魔で一切見ることができません。クマを避けようと左右に頭を動かしても徹底して見せまいとクマも一緒に移動してきます(クマぁ~)。

 

そんなこんなで演技は終わり、下の画像のようなポージングでフィニッシュ。もちろん最後も、クマが主人公のライトセイバーをバキッと折って持っていきます。

 

全部クマに持っていかれました。

 

感想

 

もとにしたSF映画は、ストーリー中にライトセイバー的な棒やR2-D2的なロボットが登場しているところを見るとよく考えなくても「スターウォーズ」でしょう。

 

スケート靴から飛び散る氷のかけらや光の演出などは細かく、普通にSFスケートのパフォーマンスとして楽しめます。また、主人公がリンク上をあちこち飛ばされるシーンでは、ジェットコースター並みにハイスピードに視点が移動する場面があり、個人的にはそこが一番お気に入りです。

 

最初も最後もクマに全部持っていかれた感はありますが、当のクマ君は終始かわいかったので問題なしです。

 

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