【.LIVE DAYS】VtuberLandに行ってきた!全体の紹介と感想

バーチャル VR

 

2018年9月23日、「VtuberLand」に行ってきました。

 


京王よみうりランド駅に到着し、そこからゴンドラに乗ってよみうりランドへ。実際に園に到着したのは9時半ごろで開園の30分前です。30分前なのにも関わらずチケットを買う人でいっぱいでしたが、ほそらくそのほとんどがVtuberLand目的でしょう。

 

VtuberLandとは

 

VtuberLandとは、京王よみうりランドとVTuberがコラボしたイベントです。イベントは、いちから株式会社のにじさんじがコラボする「にじさんじDAYS」と、.LIVEのアイドル部がコラボする「.LIVE DAYS」に分かれています。

 

VtuberLandでは、よみうりランドのアトラクションや飲食店とコラボしたコラボアトラクションやコラボフード、その日だけの特別なホールイベントなどが催されています。

 

今回私が行ってきたは、アイドル部の「.LIVE DAYS」です。

 

コラボアトラクション

コラボアトラクションについての感想です。

  • バンデット
  • SHATEKI
  • 観覧車
  • バンジージャンプ

 

観覧車

 

最初にいったアトラクションで、観覧車の中でだけアイドル部のボイスが聞くことができるというものです。とりあえず近くにあったので最初に乗りに行きましたが、ナイス判断でした。

 

私が到着すると観覧車前ではすでに人が並び始めていて、やばそうな雰囲気があったのですぐに並びました。予想通り、ここから地獄の待ち時間タイムが始まります。なんせ全観覧車の中でアイドル部とコラボしているボイス付きのものは6台に1つという間隔です。団体で乗る人や個人で乗る人もいましたが、それでも時間は鬼のようにかかり、やっと乗れたのは並び始めてから2時間後…。もしこれが完全に混んでから並んでいたらと思うとぞっとします。

 

聞いたボイスはヤマトイオリさんです(乗る観覧車は選べません)。ボイス内容は観覧車に関する雑談などで、もちろん中でのボイスも動画で保存しました。観覧車に乗っている時間は10分ほどで、その間、イオリさんの雑談を聞きながら外の景色を眺めます。よみうりランド自体がけっこう山の高地にあるので、そこからの景色はなかなかにきれいでした。

 

SHATEKI

 

そのあとはSHATEKIをしました。SHATEKIは射的で、よくあるお祭りの射的場のような感じです。VTuber関連の景品はポスターカードで、アイドル部とシロさんの2種類あり、指定の的を1つずつ倒すと景品ゲットです。

 

射的なんてほとんどやったことがないのですが、とても簡単でした。というか、射的のおっちゃんが「もっと身を乗り出して~」とか「ここもっと水平にね~」と的確なアドバイスしてくれて、とても優しかったのが印象的でした。

 

バンデット

 

バンデットはよみうりランドにあるジェットコースターです。最高時速は110キロ、元ギネス記録にも載せられたほどのスピードと人気を誇ります。

 

コラボしているのは電脳少女シロさんです。公式には「ジェットコースターの動きに合わせてシロちゃんが実況」とあったのですが、機材のトラブル?か何かで乗っている最中の実況は流れず、ジェットコースター正面で流れるという状況でした。

 

つまり、シロさんの声を聴くだけなら上の写真のようにバンデット前から聞くのがよいでしょう。個人的には一応バンデットも乗っておきたかったのでチャレンジしましたが、なかなかのスリルでした。乗った後は楽しかったと言えますが、もう二度と乗りたくないです(体に悪いコワイ)

 

バンジージャンプ

 

こちらは、馬Pことばーちゃるとコラボする高さ22メートルから飛び込むバンジージャンプです。ちなみに私は、体験するには「これでどうなっても一切責任負いませんよ」的な署名をする必要があると聞いて、さすがに怖くてできませんでした。

 

公式では「告白?カミングアウト?ユーザー参加型バンジージャンプ」とあり、実際にやっている人を見るとマイクで何かしら叫びながら飛んでいました。「シロちゃん好きだー!!」とかそんな感じです。見てる分には楽しそうでした。

 

食べたコラボフード


コラボフードは、電脳少女シロさんのPTP(パン豆腐パン)、北上双葉さんのゆるふわポテト、金剛いろはさんのワンコインたこやき、の3種類です。私が食べたのは見ての通りゴンゴンたこ焼きですが、まあ普通のたこ焼きと同じ味がしましたね(私が舌馬鹿なのかな?)。たこ焼きとポテチという炭水化物の暴力で、とりあえず腹にはたまりましたが。

 

AR撮影スポット

 

園内に全部で箇4所?あるAR撮影スポットです。専用のアプリを使ってシロさんとピーマン君のAR撮影ができます。「なぜピーマン君なんだ!?」と正直思いましたが、AR撮影動画のネタ動画として使えそうだったので良しとします。シロさんは、水着衣装や大人のお姉さんボイスなどの種類がありました。

 

もし、園内の看板に向かって必死にスマホをかざしているやつがいたらそれは十中八九シロ組です。

 

感想

ということで、私のVtuberLandでの楽しい体験は終わりました。VtuberLandのイベントには、このほかにも物販やホールイベントなどがあったのですが、時間とチケットの問題から体験できず(無念…)。たしか物販ではアイドル部の缶バッジがとても好評でオンライン販売が決定したようなことをドットライブ公式から発表されていた気がします。

 

観覧車では鬼のように待って、バンデットでは死ぬ覚悟で乗ったりしましたが、ほかのアトラクションなんかもたくさん体験できて、なんだかんだ言ってとても楽しいコラボアトラクションでした。

 

また、完全に個人的なことなのですが、実はジェットコースターに乗れるかがかなり不安でした。というのも、バンデットに乗るための修行としてVRジェットコースターを体験して吐きかけた過去があるからです。今思えば、視覚のみで体感するVRと実際の重力や風、振動を体感する現実では全く違うと気づくべきでした。(VRジェットコースターについては後日記事にします)

 

といことで、無事「ジェットコースター恐怖症」を克服し、踏ん張れば自分もジェットコースターに乗れるということで、乗るきっかけをくれたシロさんには思わず自信をつけてもらう形になりましたww

 

また、赤の他人にもかかわらず、同じシロ組さんとして仲良くなれたりする優しい人、あの時はありがとうございました。いろいろ初体験が尽きない日となりましたが、遊園地なんて9年以上行っていない私がこんな楽しめたのも全てシロさんやアイドル部、ばーちゃるさんのおかげです。ありがとうございました。

では。

 

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