【第2回】Blenderで作ったものを紹介【人形】

Blender

 

どうも、湯川です。今回は「Blenderで作ったものを紹介する」の第二回で、人形を作ったのでそれを紹介していこうと思います。

 

参考にしたサイトや気付いた点なども書いていきます。

 

Blender入門サイトを参考に人形を作った

 

今回作ったのは、上にあるような「人形」で、一応名前は「ひとがた」です(となりのサイコロは関係ありません)。こちらのモデルは私が一から考えたものではなく、「CGrad Project」というサイトにある「Blender入門」を参考にして作ったものです。

 

そこら辺にある、Blenderでモデリング解説するサイトよりもよっぽどわかりやすいサイトです。よくあるのが、「ここでG、S、R、押し出しなどを使ってなんとか丸い形にします」とか「押し出していっていい感じに形を整えます」というのですが、そのたびに「いや!なんとかってなんだよ!いい感じにってなんだよ!」と思います。こっちはその過程が知りたいんじゃ!

 

CGrad ProjectのBlender入門では、画像や動画などを使って、どのキーを押してどの操作をするかなどの過程を非常に丁寧に細かく教えているので、「基本操作が心配だけどなにかモデリングしてみたい」という方には非常におすすめです。コメントで質問すると丁寧に対応してくれます(あくまで私個人の場合なので、必ずとは言えませんが)

 

こちらの人形をサイト通りに進めて完成させるのに、だいたい1週間ほどかかりました。私がだらだらやっていたので、集中すればもっと早いかもしれません。

 

今まで知らなかったのですが、Blenderの機能には「Shift + F」キーで「フライモード」というプレイヤーが空を飛びながらオブジェクトをみることができる機能があるようです。ゲームで例えると、マインクラフトのフライモードのような感じです。

 

移動はW(前進)A(左)S(後退)D(右)で行い、移動速度は、マウスのホイールを奥に押すと加速、手前に引くと減速する仕様です。また、フライモード中に「Tab」キーを押すと重力を反映させることができるので、まるでゲームの中のオブジェクトを見ているかのような体験ができます。

 

つまり、重力反映したフライモードを使えば、建物のオブジェクトの中をプレイヤー目線で確認できるというわけです。そうなると、オリジナルの建物なんかも設計してみたくなりますね。実は、3階建てとかで「自分の理想の家」なんて作ってみたいな~と、この記事書いているとき考えていたりします。

 

とはいえ、作りたいのものはたくさんあるけど技術が追い付かない状態なので、まだまだ修行あるのみです。適当に息抜きしつつ、趣味の範囲でこれからもいろいろ作っていくので、また何かできたら紹介します。

 

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