4大異世界アニメがコラボ!異世界カルテットが楽しみです

アニメ

 

どうも、湯川です。

VTuber好きということからだいたいわかると思うのですが、湯川はアニメももちろん好きです。新しいアニメが始まり始めると、面白いものがないかと速報サイトなどで適当に探したりするのです。

 

今回は、2018年にかの異世界系アニメの4作品『Re ゼロから始める異世界生活』『オーバーロード』『幼女戦記』『この素晴らしい世界に祝福を!』がコラボする『異世界カルテット』なるものの放送が来年2019年の春に決定したということで、そのことについて書いていきます。

 

4作品は異世界アニメ

 

「ちょっと全部のアニメは見てない」という人に説明します。

アニメのタイトルからもわかると思うのですが、先ほど書いた4作品のアニメはどれも、異世界系のアニメなのです。

 

『Re ゼロから始める異世界生活』は、突然異世界に入り込んでしまった主人公の「菜月スバル」が、死んだら時間を戻ってもう一度やり直せる能力(死に戻り)を使って異世界で生活していくアニメです。

 

『幼女戦記』は、現実で働いていた超合理主義のサラリーマンが、魔法のある異世界に転生させられて戦争にまきもまれながら生き抜くアニメです。

 

『オーバーロード』は、現実世界の一般男性が魔法と剣で戦うゲームの中に突然入り込んでしまい、ゲーム内の自アバターだった魔族として生きていくアニメです。

 

『この素晴らしい世界に祝福を!』は、ヒキニートの主人公が死んで異世界に転生したあと、ダメダメな女神とその他一癖も二癖もある仲間たちと生きていくアニメです。

 

全て魔法のある異世界に転生(または転送)して、その世界で生きていくアニメです。しかし細かいことを言うと、『この素晴らしい世界に祝福を!』だけは他の3作品がなかなかダークな内容を含むのに対して、完璧にギャグ路線を突っ走っているのが気になります。

 

私は、リゼロは原作の携帯小説のころからずっと読んでいて、この素晴らしい世界に祝福を!は小説版を全部読んでいるからそう思うのですが、リゼロやオーバーロード、幼女戦記などはなかなかにどぎついシーンが含まれる緊張感のあるアニメなので、その中にこのすばがあるのは若干違和感があるとは感じました。

 

ちなみに異世界ものって当たり外れが大きいんですけど、この4作品は別格ですね!

 

どんな内容のアニメになるのか

『異世界かるてっと』 制作決定 特報PV

 

ショートアニメなるそうです。

 

そりゃそっか!

 

スピンオフ的な何かになると思ってた、なにを勘違いしていたのだか…(ちょっと考えればわかることだろ)

 

今回コラボするこのすば以外の3作品アニメにはすべて、ゆるい雰囲気のショートアニメがあります。リゼロは「リ・ブレイクタイム」と「リプチ」、幼女戦記は「ようじょしぇんき」、オーバーロードは「ぷれぷれぷれあです」です。

 

どれも、本編のダークな雰囲気がまったくなく、それぞれのアニメを見たことがない人に最初にこれらを見せたら「ギャグアニメかな?」と思うくらいです。

 

なので、今回放送が決定された『異世界カルテット』もこれらのプチキャラクターたちがゆるーくコラボする内容だろうなと思います。

 

個人的には、異世界で「俺つえー」していないリゼロとこのすばのコラボが気になります。

 

異世界での苦労話とかで盛り上がったりするのだろうか

そういえば2人ともストーリー中で一度は死んで生き返ってるもんな

なにはともあれ、この4作品にいるキャラクターは一人残らず癖があるので、アニメでどうカオスな展開になるのか楽しみです。

 

また、リゼロは現在「Re:ゼロから始める異世界生活 MemorySnow」が上映しているので、そっちのほうも注目していきたいです。

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』アニメ新作エピソード制作決定PV

 

では。

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