C#の制御文はC言語とほとんど一緒だった【記録】

C#

 

どうも、C#勉強中の湯川です。

 

今日も今日とてC#です。

 

つい最近の記事でC#を勉強していて、その短期目標として「制御文を理解する」というものを上げました。今日それが完了したのでその記録のようなものを書きます。

 

使っている参考書は「独習C# 新版」です。

 

C#の制御文はC言語と同じで助かった

 

プログラムは基本的に、

  • 順次(記述された順に文が処理される)
  • 選択(条件によって処理)
  • 反復(同じような処理を繰り返す)

の3つに分類でき、それらを使ってプログラムを作ることを構造化プログラムといいます。

 

今回はその3要素の内、選択と反復の2つ(これらを制御文と呼ぶ)を学びました。

 

具体的には以下の9個です。

 

  • if:条件分岐
  • switch:条件分岐
  • while:ループ
  • do while:ループ
  • for:ループ
  • foreach:ループ
  • break:ループ抜け出し
  • continue:ループスキップ
  • goto:特定の文へ移動

 

「学びました」と言っても、そこまで身構えることもなく、C言語でそのほとんどの書き方と使いかたを知っていた私にとっては、ほぼ流し読みするくらいの速さですいすい進むことができました。

 

やったね!

 

逆に、ここでこれらの制御文を全く知らないと、書き方や使いかたを覚えるのに少し苦労するのかなと思います。

 

とは言っても、この「独習C#」は初心者にもわかりやすいようにかなり易しく書かれているので、「超初心者向きではないが、初心者の理解には充分助けにはなる」と思います。

 

また、すでに習った知識だとしても収穫はしっかりありました。

例えば、「if文やfor文のブロックは、たとえ実行する分が一つだとしてもなるべくつけるようにする」などプログラムをする上での常識というかマナーみないなものです。

 

実は今まで、処理文が一つの時はめんどくさがってブロックをつけずにいることがほとんどでした。

 

こういう細かい「内容とは直接的に関係はないが、実は周りは暗黙的に理解している」みたいな知識は、経験があまりない私なんかだと言わて初めて「え⁉そうなんだ」と気が付くことができます。

 

サンプルプログラムも豊富で、「こういう文はわかりやすいが、逆にこういう文は書くべきではない」、「この文は一見わかりやすく的を得た文に見えるが、目的から見た手段としてはこちらが妥当だ」という風な細かいことも教えてくれます。

 

「制御文」の章を読み終わると、基本的な書式などは流し読みしたが、それ以外をじっくり読み込むことで、今ある知識にプラスした知識をしっかりと得ることができました。

 

そして次はいよいよ「標準ライブラリ」。

 

おそらくいろいろと面倒な知らない構文が出てくると思いますが、新たな短期目標「標準ライブラリを理解」を目指して頑張ります。

 

ここからです。

では。

 

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