【第3回】Blenerでコーカサスオオカブトを作ったので紹介

Blender

 

どうも、湯川です。

 

最近忙しくてあまりBlendrをいじれていなかったのですが、先日作っていた「コーカサスオオカブト」ができたので、とりあえず紹介していきます。

 

また、当方Blender初心者なのでクオリティーなどはそんなに期待しないでください。好きなものを好きに作るだけなので。

 

Blenderでコーカサスオオカブトを作ったよ

 

今回は記事の先頭の画像にもある「コーカサスオオカブト」を作りました。

 

理由は、なんとなくです。

ただ、なんとなく作っみたいと思ったからです。

 

 

まずは、下絵から大まかな形を作っていきます。

前までは、「下書きなんてめんどうくさい」って思ってたんですが、下書きあるとぜんぜん操作の進みが違うし、完成度も段違いで「下絵大事!」と再確認できました。

 

なので今回は下絵を多めに右、上、正面、下の4か所にセッティング。

 

ということで、下絵から胴体、角、足を順々に作っていきます。

 

ここまで作るだけでも結構時間がかかりました。胴体の拡大縮小、角の角度を下絵を参考に少しづつ調整していきました。

 

どうでもいいんですが、コーカサスオオカブトの足ってかなり長いんですね。特に前足が胴体と同じくらい長い。

 

ここからさらに細かく調整して、角の角度、足のとげとげなどの要素を決めていきます。

 

 

角をはやすときは、「O」キーで周りの頂点と一緒に伸ばして自然な感じに。足は真ん中が太くて、根元も先っぽが細い。

 

 

個人的には上図のように、足のでこぼこ感を出してリアル感が出せたのがよかったと思います。これも下絵があったから気が付けたことです。

 

やっぱり下絵って偉大!

 

 

上からとった写真です。

角の細さや曲がり具合を何回か修正して、今の感じがけっこう気に入っています。足の位置も完璧ですね(多分)。

 

この時、改めて下絵を見ると一致しない部分がけっこうあるのですが、完璧に同じにはできないので、私はそれっぽさのほうを重視して「こんな感じのほうがいいな」と勝手にオリジナルを改変しています。

 

 

黒い色を付けてスムーズを付けたら角の滑らかさがいい感じになりました。意図せずついた光沢がコーカサスオオカブトっぽさを醸し出しています。

 

マテリアルで光沢を出すこともできるのでしょうが、どこにあったか覚えていません(あとで探します)。とりあえずは、コーカサスオオカブトと言えるくらいの仕上がりになったので紹介しました。

 

これもいつかVRChatに持っていきたい。

 

ということで、今回はBlenderで「コーカサスオオカブト」を作ったので、その紹介でした。

 

次回も多分なにかしらの生き物を作ることになるのかなと思います。生き物のほうがなんか作っていて楽しいので。

 

今後もBlenderで作ったものを適当に紹介してくので、よろしくお願いします。

 

コメント