【VRChat】いろんなSCPのワールドに行ってきた

VRChat

 

どうも。

突然ですが、私はSCPが好きです。

 

なので今回はVRChat内のSCPに関係するワールドに行ってきました。今回行ったのは「Site-8120-V Containment Hall」「SCPエージェントのオフィス」「SCP-093」の3つです。

 

Site-8120-V Containment Hall

 

というわけで、最初に来たのは「Site-8120-V Containment Hall」というワールドです。

 

実はこのワールドは、Twitterで「育良圭一郎」というSCPを扱ったVTuberの方が公開しているのを見ていってみることにしました。

 

画像が暗くて若干見えにくいかもしれませんが、この薄暗さがSCP財団内の建物っぽさが出ているように思えて自分的にはとてもいい感じです。

 

 

ワールドは2階建てで、1階のホールと、2階の廊下、1階を見渡せる渡り廊下があります。壁に大きく書かれた「SCP」の文字が印象的でした。

 

その後は、適当にぶらぶらして周りを探索して、ミラー機能がついていたので自分と建物全体の写真を撮って終了です。

SCPエージェントオフィス

 

次に来たのは、SCPエージェントのオフィスをイメージしたワールドです。

 

「scp containment breach」でお馴染みのデスクやPC、白いSCP報告書、そして棚には救急キットやセキュリティーカードまであります。

 

「scp containment breach」をプレイしたことのある私にとっては、実際にゲームの中に入ったような気がして大興奮です。

 

 

よく周りを探索すると、壁に変なオブジェクトが設置されており、「Instance Creator – ???」の文字とそのすぐ近くに「SCP-106」オールドマンの画像が。

 

ここでもう嫌な予感がしましたが、面白そうなので意を決して押してみました。

 

すると予想通り、棚のあった方から黒いもやもやと一緒にオールドマンが出現。ゆっくりとこちらに向かってきました。

 

さすがに追っかけてくるギミックはないようで、壁の無効に消えていってしまいましたが、それでも充分怖かったですね。(また、隣にCクラスの部屋があります)

 

SCP-093

 

実はこの「SCP-093」についてはまったく事前知識がありませんでした。オブジェクトクラスがEuclidになっていたので少し怖かったですが、とりあえず行ってみることに。

 

そして、結果として「なんだこれ?」という印象しか浮かびませんでした。(当たり前w)

 

 

鏡の向こう側の世界には、見てる分にはとてもきれいな草原が広がり、遠くにはどでかい巨人が。

 

後々調べてわかったのですが、多分これは「パターン青」の世界ではないかと思います。あの巨人も本来ならこちら側に手を伸ばしてくるんでしょうね。

 

当時はいつ動くかと思いながらびくびくしていました。

 

というわけで、SCPワールドの散歩は終わりです。

 

本当は、このほかにもう1つワールドに行ってみようとしたのですが、久しぶりのVRに酔ってしまったのでやむなく中断することになりました。

 

次回行く機会があったらまた覗いてみようと思います。

 

では。

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