【第4回】Blenderで東京喰種のクインケを作った【IXA & 赤舌】

Blender

 

どうも。

 

今回もBlenderで作ったものを紹介してきます。

 

前回までは、人やコーカサスオオカブト、犬などの生き物を中心に作ってきましたが、今回は気分を変えて生き物以外の武器を作ってみました。

 

作ったのは私の好きな東京喰種のクインケという武器の「IXA」と「赤舌」という武器です。

 

IXA(イグザ)

 

IXA(イグザ)はランスのような形状の武器です。アニメでは形態変化するユニークな武器ですが、今回はランスの形状で固定して作っていきます。

 

まずは上の画像のように手元のほうから作っていきます。もちろん下絵をもとに作っています。じゃないと形状がずれて全体のおおまかな形もまともに作れないので。

 

 

下絵をもとに全体的な形を決定しました。ここから細かい部分の調整や追加をしていきます。

 

こっからが長い。

 

 

やっと手元が出来上がりました。

 

基本的な操作が慣れてきて、Googleで調べながら思ったような形状を再現できるようになってきたので、案外長くはかかりませんでしたね。

 

手元ができたら次は、IXAに特徴的なくねくね曲がった部分を作っていきます。

 

 

なんとかそれっぽくできました。横からの形状も下絵からずれていないのでけっこう再現できたと思います。

 

あとは、模様です。IXAには独特の模様があるのでその模様をつけなくてはいけません。本来私は絵が全く描けないので、色付けはマテリアルに直接色付けして済ませていますが、こればかりは避けられません。

 

というわけで、初めてのUV展開、テクスチャ付けに挑戦。

 

 

完成です。

 

ちょっと黄色すぎる感がありますが、妥協します。テクスチャと武器全体の色が同じなので、これで全体の色を調整すると、またテクスチャをいじらないといけなくなってめんどくさいです。

 

赤舌(チーシャ)

 

赤舌は東京喰種に登場するクインケで、中国の「赤舌連」という喰種組織の「焔(イェン)」という喰種から作られました。

 

特に特別な形状はしていないのですが、その重厚な感じとシンプルイズベスト的な大剣が好きで、作中でも特に気に入っていたクインケだったので今回作ってみました。

 

 

刃の部分、持ち手の部分、刃と持ち手をつなぐ部分の3つにオブジェクト分けて作ります。刃のところにへこみがあるのでそこは慎重に作りました。

 

また、赤舌に関してはもととなる絵が少なかったため下絵に沿って進めていくことができず、半分自分の想像で作っている状態だったので、もともとの形状とは細かい部分で違うところが出てしまいました。

 

 

しかし、最終的にはそれっぽい、かっこいい感じになったのでOKです。けっこう大味な武器なので、ポリゴン数もかなり少なめ。(確か620ぐらい)

 

 

というわけで今回は初めての武器作成でしたが、なかなか楽しかったです。IXA作成では初めてのUV展開とテクスチャ付けを経験してまた1つ成長した気がします。

 

これを機に他の武器なんかも作成したいと考えているので、またできたらぼちぼち投稿するかもしれません。

 

そしていつかVRChatに持っていきたい。

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