Unityを勉強し始めた

Unity

 

なんかWPの仕様がレイアウトともにかなりガラっと変わったのでかなりビビっていますが、最近本格的に(とは言っても趣味の範疇で)勉強し始めたのでそのことについて報告です。

 

 

とか言いながら、あまりにも使い方がチンプンカンプンなので「Classic Editer」というプラグインで速攻で元のエディタ-に戻しました。

 

 

Unityはいつかやろうと思って半年前からアカウントを作ってインストールをしていたのですが、Unityで使うC#を勉強するためにそれから数か月経ち、そしてそこからUnityそっちのけでアルゴリズムにはまってしまい、気が付けば軽く半年近く過ぎてしまいました。

 

ただ、その時間のおかげでUnityの解説書やネットの解説などはある程度理解できたので、無駄な時間ではなかったようです。相変わらずUnityで使うメソッドやら何やらで覚えることがたくさんですが。

 

今回参考にしたのは「Unityの教科書 Unity 2018完全対応版 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座 」です。とりあえずアマゾンで評価がよくて、Unity使ったことのない初心者用のものを選びましたが、この本は正解でした。

 

C#についても初心者向けに書かれており、C#すら本当に初心者な人でも簡単な仕組みは理解することが出来ると思います。ただ、長ったらしいメソッドやそのC#のオブジェクト指向的なコードには苦しむかもしれませんが。(私もいつも以上に長ったらしいメソッド名に苦しんでいます。)

 

参考書をもとに「ルーレット」、「雲をジャンプして上るゲーム」、「いがぐりを飛ばすゲーム」、「落ちてくるリンゴをキャッチするゲーム」など2Dと3Dのゲームを通して、Unityの基本的な使い方を教えてくれます。

 

しかも、その過程でアルゴリズム的な知識やリストなどのコレクションやジェネリックなどが登場することはなく、そういう意味では本当にC#を使うのが初めての人でもとっつきやすいと感じました。

 

iPhoneやandroidの携帯での実機テストに方法なども丁寧に教えてくれるし、何より一回一回に動作を絵として載せてくれるので置いてけぼりをくらったり迷うことがないです。

 

そんな私は現在、「ブロック崩しゲーム」を絶賛独自に製作中です。

 

 

明日ぐらいには簡単なものが出来そうなのでその時はまた紹介します。今はただUnityの操作に慣れないと。いつかは簡単な3Dゲームを作ってみたいですね。(作るのかなり大変そ…)

 

 

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