記事タイトルのベストな付け方で意識すること6選

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記事タイトルをつけようとして、「キーワードは決まったけど配置の仕方がよくわからない」という人はいませんか?

 

タイトルは記事の顔の部分なので検索エンジン的にもユーザー的にも最も大事であると言えます。玄関となる記事タイトルがおそまつなら、誰も中をのぞこうなんて思いません。

 

今回は、記事のタイトルの付け方をSEO視点とユーザー視点の二つから調べたので説明します。

 

SEO視点でするべきこと

 

タイトル決めは記事としてもSEOとしても最も大事と言っても過言ではない部分です。検索結果上位に表示されるかはコンテンツ内容ととタイトルによりますし、ユーザーがのぞきにきてくれるかもタイトルによります。

 

タイトルをおざなりにすると、どんなに質のいい記事でもユーザーはそもそも見に来てくれません。以下では、SEO視点で重要なタイトル決めで参考にしてほしいポイントを解説します。

 

左寄せの原則

 

これはSEO的に最も大事と言っても過言ではないので、これだけは必ず覚えていってください。

 

検索エンジンはタイトルの左側にある単語ほど重要な単語、つまり記事のキーワードであると意識する傾向があります

 

だから、記事のタイトルをつけるうえで、自分で決めたキーワードを出来るだけ左に寄せてください。ただ左に寄せればいいというわけではなく、左に寄せるほど重要と言うことになるので一番大事なキーワードを一番左に配置してください。

 

例えば

キーワードが、「ラーメン 作る 基本」の3つだとすると

 

①「おいしいラーメンの基本的な作り方を紹介」

②「ラーメンの作り方の基本をわかりやすく紹介」

 

この2つではどちらがいいでしょうか?

正解は②です。

 

どちらも3つのキーワードはしっかり入っていますが、①は一番大事な”ラーメン”のキーワードではなく”おいしい”という単語が一番左に来てしまっていますし、”作る”と”基本”の二文字が最初の「ラーメン 作る 基本」の時と入れ替わってしまっています。

 

その点、②はすべての条件を満たしているし、特別分かりづらいタイトルでもないでしょう。

 

キーワードの間に余計な言葉を入れない

 

キーワードとキーワードの間には余計な言葉を入れないようにしましょう。余計な言葉が入ってしますとその分キーワード同士で協調できなくなるし、SEO的にもあまりよろしくありません。

 

例えば、

キーワードを「筋トレ 初心者 方法」の3つだとすると、

 

①「筋トレ初心者のための方法を伝授」

②「筋トレが初心者の人でも易しくできちゃう方法を伝授」

 

どちらが正解かわかりますか?

正解は①です。

 

②は”初心者”と”方法”の間にかなり間が空いています。これだとせっかくの”方法”だけが”筋トレ”と”初心者”に取り残される形になってしまいます。対して①は、それぞれの間が空いていないのでSEO的に有効な形になっています。

 

あんまりキーワードを詰めすぎない

 

何事もやりすぎはよくありません。

 

「過ぎたるは及ばざるが如し」とはよく言ったものです。これと同じで、キーワードは詰め込めばいいと言うことではありません。

 

キーワードを詰めすぎると検索エンジンはどれが重要なのかわからなくなり、結果それぞれのキーワードが薄まってしまうことになります。具体的には、キーワードは多くても4つ以内にしましょう。

 

ユーザー視点でするべきこと

 

自分のページタイトルが検索結果に表示される時、当然同じようなキーワードを持つタイトルが並ぶはずです。

 

その際タイトルがキーワードだけをつなげるだけでは単調です。なのでキーワードの他にユーザーを引き付ける手段を講じなければなりません。

 

魅力的なタイトルにする

 

キーワードを無難に詰め込みのもいいですが、さらにユーザーの注目を集めたいのなら魅力的な言葉や有名なキャッチコピーを入れると、そこらの凡庸なタイトルと一線を画すことが出来ます。

 

例を出すと、中華料理いついての記事で

 

①「中華料理の有名人が作るおいしい餃子レシピ」

②「中華料理の有名人が作る伝説の餃子レシピ」

 

この2つではどちらがお客の目を引くことが出来るか?

当然②ですよね。

 

”おいしい”と比べて”伝説”という単語を使うと、いったいどんな餃子が出来上がるのか気になるはずです。このように、だれにでも浮かぶ無難な言葉より、相手の注目を集める単語を入れましょう。といってもそう簡単には浮かばない人もいると思うので簡単な例を下に上げておきます。

 

  • 驚きの
  • 限定
  • 幻の
  • 秘密の
  • 一目でわかる
  • 簡単な
  • あっという間の
  • 裏技
  • ぶっちぎりで

 

などは有名なキャッチコピーです。

 

こういったキャッチコピーは普段本などを読んでいる人だと容易に思い浮かびやすいようです。普段の情報収集で本を多く読むことで誰でも思い浮かぶおおようになるので本を読んで言葉の吸収をすることをお勧めします。

 

見ただけで内容のわかるタイトルをつける

 

これはかなり重要です。なぜ重要かを簡単に説明します。

 

ユーザーは基本的に検索結果で出たタイトルを読んで自分が読む必要があるかどうかを見極めるので、「自分の記事はこんなことが書いてあるよ」と、タイトルだけで伝えておく必要があります。

 

また、タイトルと記事の内容が一致していないとユーザーは当然その記事を読むことがないでしょう。たとえ質の高い内容が書いてあっても関係のない内容なら絶対見ないはずです。

 

なので、キーワードやキャッチコピーにばかり気を取られて肝心の記事内容が推測できないようなことにならないようにしてください。

 

数字を入れる

 

人は文字のなかに数字を見つけるとそこに注目します。

 

例えば

①「人間関係でうまくいくための知識を紹介」

②「人間関係で成功するためのたった3つの基本事項」

 

人はどちらに目をひかれるでしょうか?

②ですね。

 

どちらも人間関係において成功するための知識を紹介しているようですが、②は”たった3つ”とありユーザーは「え!たった3つだけでいいの!?」と注目するでしょうし、3つだけ確認すればいいという安心感にもつながります。

 

このように、具体的に数字を入れることで読者にいい印象を与えることが出来るわけです。他にも、「有名な○○さんもやっていた」や「通常価格の50%で買える方法を紹介」など効果的に数字を入れればかなりの威力を発揮します。

 

数字を入れることが出来そうなときは積極的に入れていきましょう。

 

最後にもう一度言いますが、記事のタイトルは記事の顔です。そこに時間をかけることは、決して無駄ではなく最も意味のあることです。いままで適当にキーワードを並べただけのタイトルをいつけていた方はこれをきっかけによく考えてみてはどうでしょう。

 

以上、「記事タイトルのベストな付け方で意識すること6選」でした。

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