ブログのハンドルネームの悪い付け方とその特徴

ブログ運営

 

この記事はブログでのハンドルネームを決める時に参考にしてほしい”やってほしくないハンドルネームの付け方”を書いています。

 

ただハンドルネームよりも記事作成のほうがよっぽど重要なのでこの記事は参考程度にさらっと読むだけで結構です。今回は、ブログでのハンドルネームの付け方を解説していきます。

 

良いハンドルネームの3つの特徴

 

  • 覚えやすい
  • 印象に残る
  • 扱うブログテーマから連想できる

 

これが全てです。

ハンドルネームはブログ訪問者に覚えてもらう必要があります。あなたのハンドルネームを覚えてもらうことで、ハンドルネームを使っての検索流入が期待出来ます。

 

例えば、あなたのブログ(ダイエット)の記事を読みたいがブログの履歴を消してしまって、アクセスできない。

 

そんな時、ダイエットからあなたのブログのハンドルネームを連想できれば、検索ボックスに「ハンドルネーム ダイエット」といれて、アクセスしてもらえる可能性がぐっと上がります。

 

逆に扱うテーマとハンドルネームが連想しにくいと、上記のようなアクセスはあまり期待できません。このようにハンドルネームは後々のアクセスに影響することがあるので適当につけるべきではないでしょう。

 

覚えやすいハンドルネームは具体的にどういうものかと言われれば、無数にある上に、ブログやサイトで扱っているテーマによって違ってきます。なので、ここからは逆に”付けない方がいいハンドルネーム”について説明していきます。

 

悪いハンドルネームの例

 

ここでは悪いハンドルネームの例を書きます。自分が考えているハンドルネームと照らし合わせて、よろしくないハンドルネームにならないようにチェックしてください。

 

よくインパクトがあればいいみたいな話を聞きますが、受け手によって感じ方や捉え方は全く違います。なので、そういったことは気を付けて考えなければいけません。

 

悪いイメージのハンドルネームで印象が悪くなる

 

ハンドルネームはそのままブログ運営者のイメージにつながります。よって、悪いイメージのあるワードを使うとあなたというキャラクターに悪い印象が付きやすくなります。

 

例えば「前科一犯くん」なんてハンドルネームはだめということはわかるでしょう。自分が犯罪者であるようなことをほのめかす人がまともとは思えません。

 

他にも「☆きらりんちゃん☆」という名前はどうでしょう。親しみやすいともとれますが、なんだか軽い感じがしてあんまり信用なりませんよね。

 

なので、あまりぶっ飛んだ名前やスパムのような名前は避けましょう。

 

長いハンドルネームは覚えづらい

 

ブログをやって、いろいろ問い合わせなや相談などの連絡が来ることがあるでしょう。

 

そんな時、自分のハンドルネームがかなり長いと、ユーザーが書く時かなり面倒くさいと思われるかもしれないので、あまり長いハンドルネームは避けるようにしてください。

 

英語や外国語を多用したハンドルネームは読みにく

 

自分の名前をもじってローマ字表記にして、「KEI」とかだったらまだいいですが、日本人から見たら意味の分からないスペイン語やイタリア語などの外国語を多用したハンドルネームは日本人は一瞬で理解することが出来ません。

 

例えば、

「Буряくん」とか

cieloちゃん」とか

 

一見して意味が分かりません。(ちなみに上がロシア語で嵐、下がイタリア語で空です)なので、ローマ字を使うときは、せめて短いローマ字表記に抑えておきましょう

 

消極的な肩書を付けたハンドルネーム

 

自分のハンドルネームに肩書をつけることがありますが、消極的な肩書をつけるとブログ訪問者の反応は良くありません。

 

謙虚は日本人の美徳とは言われますが、わざわざ”素人”とか”へたっぴ”とかの肩書をつけると、その人の書く記事の内容の信頼度が低くなるので、そのような肩書だったら付けない方がいいでしょう。

 

逆に、自分を上げる肩書をつけるとブログ訪問者は安心してあなたの記事を読むことが出来ます。

 

例えば、

プログラミングのサイトだったら、「プログラムマスター ヒロ」とか

レンタルサーバーのサイトだったら「サーバープロ 山田」とか

テーマにマッチした肩書をつけることでハンドルネームを覚えてもらいやすくなります。

 

しかし、”プロ”とか”マスター”とか”ベテラン”とか”達人”とかの強い単語を使うのは少し気が引けるという人もいると思うので、無理につける必要はありません。

 

ハンドルネームはわかりやすさとプラスのイメージが大事

 

ハンドルネームはその人の自由でどんなものでも構いませんが、どうせなら印象がプラスになるようにつけましょう。ハンドルネームからネガティブになる必要はどこにもありません。

 

無難でも構いません。私は無難で覚えやすいという理由で”湯川”というハンドルネームにしました。一番大事なのは、最終的にブログやサイトの優劣はコンテンツによるということです。ハンドルネームが適当すぎるのはあれですが、それよりも記事作成などに時間を使う方が有益だと考えます。

 

以上、「ブログのハンドルネームの悪い付け方とその特徴」でした。

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