必見!見出しタグの使い方 SEOにも重要?

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見出しタグ使ってますか?

ブログの見栄えを良くするためや記事の文章構造を構成するために見出しタグは必ず使われます。見出しタグを使った文字は他の文字とは違い目立って表示されるため、強調させたい小見出しとしてよく使うと思われます。

 

しかしこの見出しタグは使い方を間違えれば見栄えは良くなってもSEO上良くない結果を生むことになります。今回は正しい見出しタグの使い方を学びましょう。

 

見出しタグとは

 

見出しタグは、記事全体の構成を整えユーザーが視覚的により見やすく、理解しやすくするために使います。どれぐらい見やすくなるかは下の画像を見てください。

 

<タグをつかはない例>

 

 

<タグを使う例>

 

 

どうですか?

 

見出しタグを使わないとごちゃごちゃしていて理解しにくいですよね。読むだけでストレスが溜まります。しかし、見出しタグを正しく使うと視覚的にとても分かりやすくなり、読むのにストレスがありません。

 

ぱっと見分かりやすい記事をユーザーは好みます。見出しタグを使うことであなたの記事の評価も上がるでしょう。

 

SEOとの関係

 

先程は見出しタグはユーザーが記事を読みやすいように使うと書きました。しかし、見出しタグは検索エンジンから見ても分かりやすくなるという効果も持っています。

 

見出しタグがあることで、「この記事はどういう構成か」「どの単語がキーワードなのか」など、多くの情報を検索エンジンに伝えることが出来ます

 

見出しタグを使えば、劇的に記事の評価が変わるという事は流石にありません。しかし、SEO対策とはそういった小さな事の積み重ねで構成されます。特に見出しタグは簡単に出来るので、ぜひ覚えていってください。

 

見出しタグの正しい使い方

 

見出しタグ自体はすぐに使えますが、間違った使い方をすると逆効果になります。

 

正しい使い方をするためのルールがあるので、説明していきます。

 

h1タグの使い方

 

見出しタグには

 

h1タグと

と6書類ありますが、その中で一番大切なのがh1タグです。まずはそのh1タグについて学びましょう。

 

見出しタグにはキーワードを入れよう

 

h1タグは、あなたの記事のタイトルにあたります。

 

タイトルとは、ユーザーがGoogleで検索をかけた時にでるあのタイトルです。検索エンジンはh1タグにある単語をキーワードとして1番重視します。

 

また、h1タグ以外の見出しタグもキーワードを入れることで、SEO上の効果を期待できます。見出しタグには積極的にキーワードを入れましょう。

 

h1タグは1記事1つまで

 

h1タグ(タイトル)にはキーワードが含まれるので、検索エンジンはh1タグを重視します。そのh1タグを記事中に入れ過ぎると検索エンジンはどのh1タグが大事なのかわからなくなります。

 

記事内にh1タグを複数置くことはできますが、普通は置きません。見栄えがいいからという理由だけで置くのはよしましょう。

 

h1タグはタイトル以外では使わないということなので、あなたが記事本文を書く時は事実上h2タグから使い始めることになります。

 

タグの順番を理解しよう

 

ここでは、h2タグからh6タグまでの見出しタグの順番を学びます。

 

難しいことはありません。

h2タグから始めてら次に付けるのはh2かh3タグとなります。この時、h2から急にh4タグは付けないでください。タグは飛び飛びに使わないように注意です。

 

<良い例1>

<良い例2>

 

<悪い例>

 

良い例では「h1⇒h2⇒h2⇒h3⇒h3⇒h2」と、見出しを順番に使っています。

悪い例では「h2⇒h4」とh3タグをとばしたり、タイトルに使うh1タグが複数使われています。

 

見栄えだけを意識して無茶苦茶な見出しの順番にならないように注意してください。

 

また、Word Pressでは記事を書く際の一番上の「タイトル」でh1タグがすでに使われているので、記事本文の中にh1タグを使うことはないでしょう。

 

見出しタグのまとめ

 

先程も書きましたが、見出しタグの誤用で検索結果に及ぼす影響はごくわずかでしょう。しかし、特に難しいわけでもありません。

 

ユーザーにとっても検索エンジンにとってもわかりやすい記事を作る意味では実施するに越したことはないでしょう。

 

以上、「見出しタグの正しい使い方 SEOにも重要?」でした。

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