Googelの検索方法と種類7選

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日々の中で何かと調べものをすることが多い私が「役に立つな~」と感じたGoogleでの基本的な検索方法を紹介します。

 

Google検索の基本的な使い方

 

今回紹介する検索方法は

 

  • アンド検索
  • オア検索
  • ノット検索
  • フレーズ検索
  • ワイルドカード検索
  • related検索
  • site:検索

 

の7つです。

 

アンド検索

 

 

 

「A  B」で検索します。

この時AとBの間にはスペース(半角でも全角でも)を入れてください。

 

 

AとBの両方またはどちらかを含むサイトが表示されます。

しかし、必ずしも両方含まれているわけではありますせん。例えば、Googelに高く評価されたサイトはAあるいはBに関する内容だけのものでも、表示される可能性はあります。

 

 

上の画像だと「ゲーム 面白い」と検索したのでゲームと面白いという二つのキーワードを含むサイトが表示されています。

 

オア検索

 

 

 

「A OR B」で検索

この時間に入れるORは必ず大文字にするように注意してください。小文字のorだとオア検索になりません。

 

 

AだけのサイトとBだけのサイトをまとめて表示されます。

 

上の画像の例だと朝ごはんと夜飯の二つのキーワードのうちどちらか一方を含むサイトを表示しています。ただし先ほども言ったように小文字のorを使ってしますとアンド検索と同じように表示されてしまします。

 

 

↓失敗した例 (朝ご飯と夜ご飯の二つのキーワードが含まれるサイトが表示)

 

 

ノット検索

 

 

 

「A -B」で検索します。

 

Aの検索結果からBのキーワードを除外したものが表示されます。

注意してほしいのがこの時、-(半角マイナス)はBのすぐ左につなげて入力しますが、Aと-Bの間にはスペース(半角でも全角でも)を空けてください。

 

 

上の例では、ドラえもんのサイトからのび太というキーワードを抜かしたサイトを表示するなら、「ドラえもん -のび太」と検索しています。

 

結果、ドラえもんは書かれていてのび太というワードは書かれていないサイトが表示されました。

 

フレーズ検索

 

音楽の題名を検索する時スペースがいる時があるが、実際にスペースを入れるとアンド検索とみなされるということがあります。

 

そんな時は、1つのキーワードやフレーズを””(ダブルクオーテーション)で囲んで検索すると上手くいきます。

これをフレーズ検索といいます。

 

「”フレーズ”」で検索します。

 

例えば、「えーとあのですねー」と入力して検索するとします。すると、

 

 

すると「ですね」や「あのですね」というものとキーワードの一部を書いたサイトが表示されますが、ダブルクオーテーショで囲んで「”えーとあのですねー”」とフレーズ検索すると

 

 

このように””で囲んだフレーズをそのまま含むサイトが表示されました。

 

ワイルドカード検索

 

 

 

誰かの名前を検索して調べたいけど名前が全部思い出せないという時はあると思います。

そんなときに使用するのがワイルドカード検索です。

 

「A*C」で検索します。

 

 

わからない部分を*にすることで検索エンジンが予想されるキーワードを含むサイトを表示します

 

例えば上の例だと「アンパ*マン」と検索することで検索エンジンが*にはいる文字を予想して表示してくれます。

 

ただし、*は2文字以上入る可能性がある場合に使います。もし1文字だけわからないことが分かっている場合は?を入力してください。?はその?の部分に1文字だけ入ったキーワードを含むサイトを表示します。

 

related検索

 

 

あるURLのサイトに類似した内容のサイトを表示したいときに使うのがrelated検索です。

 

 

「related:URL」で検索します。

入力されたURLのサイトに似たようなサイトが表示されます。

 

 

上の例だと「related:https://パズドラ.gamewith.jp/」と検索して「https://パズドラ.gamewith.jp/」のパズドラに関してのサイトと関連したサイトが表示されました。

 

site:URLキーワードで検索

 

 

「site:URL キーワード」で検索するとURLのサイトの中のキーワードを含む記事やページを表示してくれます

 

 

上の例ではパズドラのサイトのURL「https://パズドラ.gamewith.jp/」の中から「課金」のキーワードを含むページを表示してきます。

 

 

以上が私が役に立つと感じた基本的な検索方法ですが、他にもいろいろな検索方法がります。

 

 

ただ「ストップ語検索」と呼ばれる検索方法は今は使えなくなったようです。ストップ語とはitとかaとかtheとかの単語は一般に使われるありふれた単語なので、キーワードとして認識されないといもののことです。昔は「it企業」と検索しても企業のサイトしか出なかったらしいので、「+it企業」とストップ語の左に+を入力することで認識させていたようです。

 

今はそういったストップ語もしっかりと認識されるようになったので使われていない検索方法のようです。

 

ネット初めての頃はアンド検索しか使っていなかったのですが、調べてみると結構面白いです。

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