パンくずリストとは?サクッと解説

SEO

 

今回はパンくずリストについてパパッと解説します。

 

パンくずリストとは

 

パンくずリストとはユーザーが今自分がサイト内のどこにいるのかがわかるように上位の階層から現在の階層までを並べたものです。通常はページの上部に設置されていて、ユーザーはそのパンくずリストのリンクから今より上位の階層に移動することが出来ます。

 

パンくずというワードからヘンゼルとグレーテルを連想した人はいませんか?

そう。このパンくずリストとはそのヘンゼルとグレーテルの「道に迷わずに帰えれるようにするためのパンくず」に由来するといわれています。

 

こういった表記をブログやサイトで見たことはありませんか?

 

「○○ブログ >> 美容グッズ >>  化粧水 >> 私のおすすめ化粧水5選」

 

これがパンくずリストです。通常はブログの上の方に小さく書かれています。

 

大規模サイトなどはその分カテゴリー分けも細かく自分がサイトのどの位置にいるのか把握しづらいです。そういう時、上にある表記のようにユーザーが自分はサイト内のどこら辺にいるのかを視覚的にすぐ理解できる便利な機能がパンくずリストです。

 

しかし、基本的にWebサイトで使うパンくずリストとは自分が進んできた足跡なので一本道です(これを位置型を呼びます)。なのでそれ以外の「このカテゴリーには他にどんなページがあるか」などはわかりません。その場合は見たいカテゴリをクリックして今のページを移動して確認するしかありません。

 

SEO上のメリット

 

ユーザーにとっては自分の立ち位置が視覚的に分かるというメリットはもう書きました。

 

それ以外にも、パンくずリストは以下のようなSEO対策にもなります。

 

  • キーワードを入れられる
  • クローラーのクロールを助けることが出来る

 

パンくずリストはアンカーテキストととして画面上部に表示されます。アンカーテキストとはリンクが埋め込まれたテキストです。なので、当然ここに自分の狙るキーワードを入れると検索エンジンに拾われるのでSEO上有利になります。

 

パンくずリストとして残るカテゴリー名にはキーワードを入れましょう。

 

また、クローラーもこのパンくずリストがあるとサイト全体の構造がわかり、どのカテゴリ及びページが重視されているのか理解できます。クローラーが理解しやすいということは、その分検索エンジンにインデックスしやすいということに他なりません。

 

このようにパンくずリストは、ユーザ視点から見てもSEO視点から見ても実践するべき対策です。今はプラグインなどで簡単に導入できるようなのでぜひ実践してみてはどうですか?

 

 

以上「パンくずリストとは?サクッと解説」でした。

 

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