ディープリンクとは?意味をサクッと解説

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リンクにはいくつかの種類が存在します。被リンクは知っている方は多いと思います。他人から受けるリンクのことですね。しかしもうひとつ、ディープリンクというものがありますがご存知ですか?

 

今回はディープリンクの意味について簡単に解説します。

 

ディープリンクの意味

 

ディープリンクのディープとはその名の通り、より詳しい下層のページを意味します。

 

昔はとあるサイトから別のサイトのページ(トップページ以外)に直接移動できるリンクのことを指していました。しかし今は、直接アプリケーション(LINEやTwitterなど)に移動できるリンクをディープリンクと言うこともあります。

 

両方の意味を覚えておきましょう。

 

ディープリンクの生まれた背景

 

昔のリンクはサイトのトップページへ移動するリンクが主流でした。しかしそれではユーザーが目的の個別ページをいちいち探しなおさなければなりませんでした。それではあまりにも面倒です。

 

そこで先ほども言った通りの「あるサイトから別のサイトの個別ページへのリンク」が考えられました。これがディープリンクです。

 

それはそれで便利だったのですが、時代が進むにつれてスマートフォンが普及し始めます。すると同時にスマートフォンアプリが多くの人に使われ始めます。そこでアプリへ直接移動できるリンクが生まれました。

 

これにより、サイトからアプリ、アプリからアプリなど様々な場所から具体的にアプリへつなぐことが出来るようになりました。

 

ディープリンクのメリット

 

ディープリンクには、いくつかの代表的なメリットがります。

それは

  • ユーザー視点
  • 広告主視点

の2つです。

 

ユーザビリティーの高上

 

ユーザーは一度リンクをクリックすれば目的のページへ直接移動できます。そのためわざわざ目的のぺーいを探す手間が省けるためユーザービリティ―(ユーザーの使いやすさ)の高上に繋がります。

 

CVアップ

 

商品紹介の広告リンクから直接販売リンクのページに移動できるので、ユーザーは手間なく商品を購入できます。トップページからの商品探しが省略できるのでユーザーがストレスを覚えることはなくなります。

 

探すという手間を省くことで、途中の離脱客を減らすことになります。

 

ディープリンクは少し専門的な話が出てきて難しいと思われるかもしれませんが、何かしらのアプリへリンクを貼るときなどは必要な知識になるので、少しづつ勉強することをお勧めします。

 

 

以上「ディープリンクとは?意味をサクッと解説」でした。

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