meta descriptiontonとは?どんな事を書けばいい?

SEO

 

今回はページのHTMLコード内のmeta descriptionについて、「meta descriptionとは?」「どんなことを書けばいいのか」について少し説明していきます。

 

meta descriptionとは?

 

meta descriptionはHTMLコード内のhead要素内に書きます。

 

metaという単語から連想されるように、そのページの簡易的な情報や概要を表します。

 

 

例えば、猫の種類についてのページなら、

「人気のの猫の種類ベスト10を厳選!!あなたの気に入る猫がみつかるかも?」

などのようにそのページに書かれている全体的な内容を書きます。

 

このmeta descriptionに書いた内容はページ内には表示されません。

 

しかし、Googleなどのブラウザで検索された際の検索結果として表示されます。例えば「猫図鑑」と検索した際の検索結果が下の画像ですが、タイトルの下に灰色の文字で書かれているのがmeta description内に書かれた内容となります。

 

 

どんな効果があるの?

 

一番重要なことで、どんなメリットがあるのか?という点を説明します。

 

残念ながらSEOにはあまり効果はありません

 

しかしクリック率には大きく影響します。なぜならmeta description内の内容は検索結果として表示されるので、タイトルと同時にユーザーの目につく文章だからです。一番目立つのはもちろんタイトルですが、もし他のサイトのタイトルがどれも同じような内容だったら、次にみるのはmeta descriptionの内容です。

 

 

もうわかると思いますが、そこに書かれている内容が適当だと内容も適当だと思わてしまってもおかしくありません。

 

逆にそこでユーザーを引き付ける文章を書ければ、他のサイトと差別化することが出来ます。

 

どんなことを書けばいい?

 

meta description内に書く内容についていくつか意識しなければならないことがあります。

 

  • キーワードを混ぜる
  • 簡単に全体を理解できるように書く
  • 文字制限を意識

 

キーワードを混ぜる

 

meta description内の内容はタイトルの下に表示されますが、その時、ユーザーの検索ワードが含まれているとそのワードが太字で表示されます。

 

 

 

 

上の図を見ると、検索するときのキーワードが「猫図鑑」だったので猫図鑑が太字で表示されています。

 

このように太字で表示されるとユーザーの目に留まりやすいことはもちろんですが、このページには自分の求める内容があるのだとユーザーに伝えることが出来ます。

 

当然ですが、余り詰め込みすぎるとユーザーも鬱陶しさを感じてしますので注意してください。

 

簡単に全体を理解できるように書く

 

ページ内容の概要を書くのに分かりにくかったら意味がありません。

 

その文章を読めばページの全体的な内容が分かるくらい分かりやすく書くのが理想的です。そのページの概要にすでに専門的な単語やわけのわからない文章が書いてあったら、「本文もこんな感じなのかなあ…」と思われて本文を読む前から読む気が失せてしまいます。

 

また、そのページを読めばいったい何を知ることが出来るのか?どうなれるのか?などユーザーがそのページを読むメリットを提供してあげると良いでしょう。

 

文字制限を意識

 

書く内容はいろいろありますが、文字制限があることも意識しなければいけません。

 

文字制限は基本的に120文字くらいだと言われています。それを超える文字数になるとその先が「…」と表示されて省略されてしまします。

 

なので紹介文に熱が入りすぎて省略されることがないように最後には確認が必要です。

 

また、この表示される文字数はユーザーが使用しているデバイスによって多少変化します。パソコンとスマホでは明らかに違うことが分かりますし、今後のGoogleのアップデートでも少しずつ変化していくでしょう。

 

さすがに大きく変わることはないと思われますが、定期的に確認する必要もあるかもしれません。

 

使いまわさない

 

Googleはmeta descriptionの内容が他のページと重複することを推奨していません。他サイトの内容をそのままコピペしたり、自サイト内のページで一度使った内容を使いまわしたりしないように気を付けましょう。

 

Googleから具体的にするなとは言われてはいませんが、ページごとに個別の内容を載せるのがいいでしょう。

 

もし書かなかったら?

 

では書かなかったらどうなるのでしょう?

 

もしかしたら今まで書いてこなかった人もいるかもしれません。

 

その場合は通常、ページの先頭とそこから先の文が紹介文として自動的に表示されます。なのでページ内容が120文字を超える場合はその先が「…」と省略された文が表示されます。

 

これだとページ内容の説明にならない可能性が高いのでユーザーにはわかりづらいものになります。

 

なので、書かないからといって説明文が表示されないことはないのですが、説明文用に意識して書かれたものを使った方がいいでしょう。

 

まとめ

 

全体のまとめです。

 

  • クリック率に大きく影響する為必ず書く
  • ページ内容の全体が把握できるように分かりやすく書く
  • 文字制限には気を付ける
  • 使いまわさない

 

 

を意識しましょう。

 

以上がmeta descriptionにおいて知っておきたいことでした。

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